Hαフィルター、Hα太陽望遠鏡、投影式太陽望遠鏡


太陽観測
 今日、最も身近な恒星「太陽」を観測するにはいろいろな方法があります。ここでは地上から楽しめる太陽観測を前提に、太陽が発する光の波長別に観測の方法をご紹介します。

 みなさんご存知の黒点の様子をさぐる白色光減光フィルター、太陽彩層面で生じるプロミネンスやフレアをとらえるHαフィルター、また、彩層下部を観測するためのカルシウムフィルターなどを駆使することにより、毎日刻々と変化する太陽の姿をさまざまな角度でとらえることができます。太陽観測を通して、宇宙のダイナミズムを楽しんでいただければ幸いです。

小口径から大口径まで、

Hα、CaKフィルターの本格派!

コンパクトかつ安全な

Hα太陽望遠鏡P.S.T.!

手軽に組み立てができる

投影式太陽望遠鏡!

望遠鏡、双眼鏡に装着して使う

太陽用白色減光フィルター!

米国ラントソーラーシステム社

(以下、ラント社)

ラント社は、2007年、米国アリゾナ州、ツーソンにてソーラーフィルター、太陽望遠鏡、関連アクセサリーの製造メーカーとして設立され、2008年から製品の出荷を開始しています。

製品の一部は新たに特許を取得して製造。ベテランのフィルター設計者を筆頭に、絶え間ない技術革新に邁進し、安全性・品質管理を追及した製品を提供します。

米国コロナド社

1997年、コロナド社は、Hα太陽観測をより多くの人々に体験してもらうことをめざし、低価格でありながら、性能を飛躍的に向上させたエタロンフィルターの製造技術を開発。翌年、極めて安定性の高いエタロンフィルターの特許を取得しています。

もちろん、コロナド社の太陽フィルターは安全を第一に設計され、ひとの目に有害な太陽光線を、極遠紫外線から遠赤外線まで、10万分の1にブロックします。

仏国ライテック社

フランスより、ユニークな太陽投影望遠鏡「ソーラー・スコープ」。見慣れない形は、内部に暗箱を形成し、太陽を投影させるための合理的構造。もちろん、観察に耐える充分な大きさの太陽投影像を得るためには長い焦点距離が必要ですが、対物レンズの光を凸副鏡で受けることで解決。また、このユニークな光学形式は、対物レンズが単体で焦点を結ぶことがないので、同時に安全面も解決しています。

ソーラースコープは卓上型であることに加え、投影像を同時に複数人で観察できること、組み立てキットとして供給されること、など、教育の現場での使用にもっとも適しています。

米オライオン社(WEB直販)

光学系を選ぶことなく、さまざまな望遠鏡に適用できますが、眼視で太陽を観測するときは、取り付け方に十分な知識と注意を要します。

※ ご購入の際、並行輸入品の修理・サポートはおうけできませんのでご注意ください。





晴れた日なら、午前10時 or 10時半 〜 午後1時半 or 3時 (日照時間は季節により異なります)、コロナドHα望遠鏡で生の太陽をご覧いただけます。


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