エタロンフィルターを内蔵したHα太陽望遠鏡。数々の便利な機能を搭載、お手ごろな価格でHα太陽観測ができます。
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![]() だれにでもそのまま使えるHα太陽望遠鏡P.S.T.は、無類の安全性を第一に、十分な基本性能、使いやすさ、すぐれた携帯性、低価格などを兼ね備えた、まったく新しいHα太陽望遠鏡です。
■ ピックアップ
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太陽像のコントラスト調整は鏡筒の付け根にあるコントラスト調整ダイヤルで行います。導入用太陽ファインダーも内蔵、付属のK20mmアイピースをセットするだけで「誰にでもそのまま使えるHα太陽望遠鏡」になります。 ※観察像は倒立像です。 |
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P.S.T.を太陽の方向に向けると、ファインダー窓に小さな太陽像が映ります。太陽像をファインダー窓の中央にくるように調整すればOK。 |
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接眼部は31.7mm。お手持ちのアイピースもお使いになれます。(※) |
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オプションの専用ハードケース |
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P.S.T.は本来、アイピースによる眼視観察用に設計されています。その合焦範囲は、アイピースの焦点位置を前提に最適化してあるため、狭い範囲に限定され、撮影方法に制約が生じます。目の代わりにカメラレンズを使う「コリメート撮影」が、合焦の心配がない撮影法です。また、バローレンズを併用することで合焦範囲の拡張は可能ですが、F10光学系のP.S.T.は拡大の余裕があまりありません。これは、「F値の拡大=要スローシャッター」の関係に起因しますが、ワテック社NEPTUNE100など、超高感度ビデオCCDカメラによる撮影には有効な方法です。
P.S.T.本体の先端にダブルスタックフィルターを装着することで、<0.5Åというきわめて狭いバンド透過により、彩層面をハイコントラストで観察することができます。眼視観察だけでなく、ビデオ撮影などに、素晴らしいハイコントラスト効果をもたらします。層面やプロミネンスを立体感をもってとらえることができます。ただし、P.S.T.単体に比べ、ダブルスタックフィルターを重ね透過光量が減る分、プロミネンスの極めて淡い部分が見えなくなります。また、良像範囲も少し狭くなります。
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ダブルスタックフィルターは、P.S.T.の対物レンズセルにねじ込んで取り付けます。新開発のリッチビューチューニング」により、繊細な調整が可能になります。 |
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P.S.T.単体 <1Å |
P.S.T.+ダブルスタックフィルター <0.5Å |
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ダブルスタックフィルターを装着することにより、活動領域とダークフィラメントの明暗差が、P.S.T.単体に比べあきらかに拡大し、よりコントラストの高いイメージであることが一目瞭然です。 画像は、いずれもワテック社NEPTUNE100CCDビデオカメラを直焦点法でキャプチャーしたワンショット画像です。撮影時のγコントロールはともに「オフ」、調整はシャッター速度とゲインのみ。画像加工はフォトショップを使い、太陽全景を切り抜き、解像度を250x250pixに縮小し、BMPをJPGに変換。階調処理、フィルター処理など、いっさいの画像(強調)処理は行っていません。 |
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口 径 |
40mm |
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焦点距離 |
400mm |
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口 径 比 |
F10 |
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全 長 |
約390mm |
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重 量 |
約1.3kg |
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半 値 幅 |
<1.0Å |
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付 属 品 |
K20mmアイピース 取り扱い説明書 |
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定価 |
特価 |
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P.S.T.(付属品一式付) |
94,500円 |
69,300円 |
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専用ハードケース |
21,000円 |
10,500円 |
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マルタ経緯台 |
31,500円 |
18,900円 |
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CEMAX Hα専用アイピース |
各29,400円 |
各16,800円 |
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ダブルスタックフィルター なお、PST本体にダブルスタックフィルターを装着した場合、PST本体のファインダーは使えなくなります。 |
195,300円 |
84,000円 |
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P.S.T. 0.5A 構成: P.S.T. + ダブルスタックフィルター |
321,300円 |
153,300円 |
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マルタ経緯台も収納できる専用ハードケース |