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高橋製作所は天体望遠鏡の専門メーカーとして、極軸望遠鏡やモータードライブ内蔵赤道儀の開発と普及、フローライト・アポクロマートレンズの開発設計、光学系のシステム化など、常に新しい技術を取り入れ、その優れた性能はプロ、アマを問わず数多くの天文ファンに支持されています。

すべてアポクロマートでラインナップされた屈折望遠鏡群は、高品位かつ高性能であり、天体撮影を強く意識した設計思想に基づいています。日本のみならず、世界を代表する製品群といって過言ではありません。




FSシリーズ

バックに入るほどコンパクトながら、納得の性能のFS-60CB。
手軽な観望から一眼レフカメラを付けて望遠レンズとしての撮影まで、何でもこなせる小型フローライト望遠鏡です。

専用の「レデューサー C0.72X」の発売に合わせて、レデューサー、フラットナー、直接焦点全てのシステムでのピント位置等を再考し、FS-60C鏡筒の鏡筒長、絞り、アダプターを設計し直した発展モデルです。

フラットナーの使用で焦点距離374mm(f/6.2)、レデューサーの使用で焦点距離 255mm(f/4.2) という望遠レンズに生まれ変われる、コストパフォーマンスの高いミニ望遠鏡です。

FS-60CBに1群2枚のエクステンダーCQ1.7×を予め組み込んで口径比F10の望遠鏡として組上げたのがFS-60Qです。

鏡筒内にレンズを組み込んだことで、通常のF10望遠鏡と比べて鏡筒長は20%以上コンパクトに仕上がっています。皆既日食の撮影、野鳥などのネイチャーフォトなどには、35mmフルサイズ全面に渡るシャープさと機動性の良さが威力を発揮します。

エクステンダーを外せばFS-60CB鏡筒になり、レデューサーやフラットナーを併用した直焦点撮影にも対応できます。


モデル

FS-60CB

FS-60Q

光学系

フローライトアポクロマート屈折
2群2枚構成

フローライトアポクロマート屈折+エクステンダー
3群4枚構成

有効径

φ60mm 全面マルチコート

焦点距離(F値)

355mm(F5.9)

600mm(F10)

分解能

1.93″

集光力/極限等級

73倍 / 10.7等星

鏡筒径/鏡筒全長

φ80mm / 440mm

φ80mm / 550mm

鏡筒重量

1.4Kg(ファインダーなし)

14.38Kg

ファインダー

6x30mm、実視界8°

標準付属品

ファインダー(脚付)

オプション

鏡筒バンド(80S:12,420円)、エクステンダーCQ1.7x(31,860)

鏡筒バンド(80QS:13,500円)

レデューサーC0.72x(47,520円)、フラットナー(FS-60C:16,416円)、カメラ回転装置(SKY90:19,440円)、エクステンダーQ1.6x(45,360円)、エクステンダーC2x(10,584円)、TCA-4(21,060円)

接続図
(pdfファイル)

写真/眼視

写真/眼視

価 格

 税込特価82,620円 

 税込特価104,760円


FS-60CB/FS-60Q鏡筒におすすめのマウント

軽量コンパクトなFS-60鏡筒は、手軽な自動導入マウントに装着すれば抜群の機動力を発揮します。ところが、メーカー純正を含めて、気の利いたパッケージが用意されていません。以下にご紹介するふたつのパッケージは、いずれも人が携行できる重量と大きさに収まり - すなわち海外遠征にも最適! - 観望から撮影までこなせる自動導入・自動追尾機能も備えた優れものです。ベテラン天文家のサブ機はもちろん、特にビギナーの方には、使いやすい大きさと、自動導入機能が大きな力となり、星空に不慣れであっても、しっかりと案内してくれます。よく見える望遠鏡を搭載した真に使えるビギナー向けパッケージです。

経緯台



キューブPro

FS-60CB(Q) + キューブProパッケージ

観望を主体に、短時間露光の太陽や月、惑星などの撮影までこなせる、もっとも軽快、かつ高機能なパッケージです。単三電池8本で駆動できるので、日食観測など海外遠征にも好適です。また、面倒な極軸合わせが不要なので、ビギナーの方でも使用に戸惑うことはありません。専用鏡筒バンドに「VUP4」を取り付けて、キューブプロにワンタッチで搭載できます。
キューブプロ経緯台の詳細は、左の画像をクリックしてください。

パッケージ内容:FS-60CB(FS-60Q)鏡筒、専用鏡筒バンド、キューブプロ経緯台、VUP4プレート

税込販売価格:180,684円(203,904円)
(カッコ内はFC-60Q鏡筒パッケージの価格)

赤道儀



スマートEQPro

FS-60CB(Q) + スマートEQProパッケージ

観望から撮影までこなせる赤道儀パッケージ。ウエイト、三脚を含めた全重量が6.5Kgの超軽量! 電池駆動もできるので、日食撮影など海外遠征にも最適。さらに、極軸望遠鏡とオートガイダーポートを備え、長時間露光の撮影にもチャレンジできます。鏡筒バンドに「VUP4」を取り付けてキューブプロにワンタッチで搭載できます。
スマートEQプロ赤道儀の詳細は、左の画像をクリックしてください。

パッケージ内容:FS-60CB(FS-60Q)鏡筒、専用鏡筒バンド、スマートEQプロ赤道儀、VUP4プレート

税込販売価格:181,224円(204,444円)
⇒ パッケージ特価 172,162円(194,221円)
(カッコ内はFS-60Q鏡筒パッケージの価格)



FCシリーズ

フローライトを使用した2枚玉対物レンズの機種。各機種ともコンバージョンレンズを使えば望遠レンズとしても使える、コストパフォーマンスの良い小型望遠鏡。

オリジナルFCシリーズと同じく、後玉にフローライトレンズを配し、前玉を現代のエコガラスを使った新設計の対物レンズは、焦点距離は30mmほど短くなりましたが、青ハローは約30%減少しました。鏡筒は、鏡筒径がオリジナルと同じ径で、フードを今では標準となっているスライド仕様のFC-76DSと、フードは固定式で鏡筒径を細くし、軽量のFC-76DCをラインアップしました。

光学系は同一ですが、FC-76DSは50.8mmスリーブのアイピースや天頂ミラーの使用が可能で、撮影カメラも本格的なものが使用可能です。FC-76DCは31.7スリーブのアイピースなどの使用が基本で、撮影カメラも小型のものを想定しています。

デジタル対応に生まれ変わったFC-76Dは、皆既日食の撮影にはデジタル一眼レフカメラと組み合わせると適度な焦点距離と口径比であるなど、コンパクトなフォトビジュアル機としてさまざまな観測に活躍するコストパフォーマンスの高いバリューモデルです。

モデル

FC-76DC

FC-76DS

光学系

フローライトアポクロマート屈折、2群2枚構成

有効径

φ76mm

焦点距離(F値)

570mm(F7.5)

分解能

1.5″

集光力/極限等級

120倍 / 11.2等星

鏡筒径

φ80mm

φ95mm

鏡筒全長

650mm(固定フード式)

567mm〜660mm(フード縮/伸時)

鏡筒重量

約1.8Kg

約3.0Kg

ファインダー

-

6x30mm、実視界8°

標準付属品

-

ファインダー(脚付)

オプション

鏡筒バンド:「80QS」 13,500円、
6x30ファインダー(脚付:17,820円)、

鏡筒バンド:「95S」 140,040円

76Dレデューサー(48,600円)、76Dフラットナー(16,416円)、エクステンダーQ1.6x(45,360円)、エクステンダーC2x(10,584円)、TCA-4(21,060円)、カメラ回転装置(SKY90:19,440円)、

接続図
(pdfファイル)

価 格

 FC-76DC 税込特価142,560円

 FC-76DS 税込特価184,680円


FC-76DS(DC)鏡筒におすすめのマウント

このクラスは「コンパクト望遠鏡」のカテゴリーでは大口径機に属します。広範な天文対象の見え味がぐっと満足できるようになります。コンパクトさを損なわず、望遠鏡の性能を充分引き出すことを目標に、以下の二つのパッケージをご提案します。

いずれも自動導入・自動追尾機能を持ち、深夜のベランダでも使える超静音駆動が特徴のマウントです。観望を主体に、月・惑星撮影をお考えの方には、経緯台パッケージがおすすめ。ビギナーの方のハイレベルパッケージとしても、充分な性能と潜在能力を持ち、手ごたえのある使い心地が楽しめるでしょう。赤道儀パッケージは、天体撮影に興味のある方におすすめです。iEQ30Pro赤道儀は、オーソドックスな構造と、精巧な造りが特筆できます。初期投資としては高額かもしれませんが、“大人の趣味が満喫できる”天体望遠鏡です。

経緯台



AZマウントPro

FC-76DS(DC) + AZマウントProパッケージ

観望を主体に、短時間露光の太陽や月、惑星などの撮影までこなせる、高機能なパッケージです。極軸合わせ不要にくわえ、自動初期設定+半自動アライメントにより(アライメント省略しても自動導入が可能)、ビギナーの方でも複雑な操作に惑わされることがありません。専用鏡筒バンドに「LSダブテール」を取り付けて、AZマウントProにワンタッチで搭載できます。
AZマウントPro経緯台の詳細は、左の画像をクリックしてください。

パッケージ内容:FC-76DS(FC-76DC)鏡筒、専用鏡筒バンド、AZマウントPro経緯台、1.5インチ径ステンレス専用三脚、LSダブテール、6x30ファインダー脚付(76DCのみ)

税込販限定特価:370,440円 (345,600円)
(カッコ内はFC-76DC鏡筒パッケージの価格)

赤道儀



iEQ30Pro

FC-76DS(DC) + iEQ30Proパッケージ

iEQ30Pro赤道儀は、観望から長時間露光の直焦点撮影まで、FC-76鏡筒の性能を存分に引き出すことができます。鏡筒バンドに「LSダブテール」を取り付けて、iEQ30Proにワンタッチで搭載できます。
赤道儀の詳細は、左の画像をクリックしてください。

パッケージ内容:FC-76DS(FC-76DC)鏡筒、専用鏡筒バンド、iEQ30Pro赤道儀、LSダブテール、6x30ファインダー脚付(76DCのみ)

税込販売価格:379,080円(375,840円)
(カッコ内はFC-76DC鏡筒パッケージの価格)




FC-100Dは、蛍石レンズを後玉に配した初代FC-100と同じスタインハイル型の二枚玉アポクロマートで、前玉には安定した現代のECO硝子を使用しています。焦点距離は前モデルよりも60mm短縮した740mm(F/7.4)と明るくなり、質量もほぼ半分で取り回しやすくなりました。f値が明るくなったにもかかわらず眼視性能は同等の性能を維持していて、青ハローにいたっては前モデルよりもやや少なくなっています。なお口径が大きな二枚玉ということで、無理に色収差を減らす補正を避けどちらかといえば眼視を優先した収差補正にしています。

FC-100DはTSA-102よりも、より身近に口径100mmのアポクロマート望遠鏡の魅力を堪能してもらいたいということで、軽量コンパクトで必要最小限のアクセサリー構成で、眼視優先のシステムでデビューします。

星野撮影用のアクセサリーレンズとしては、FC-100DCにはAPS-Cフォーマット対応の76Dフラットナーと76Dレデューサーが利用できます。FC-100DFは高性能なFC-35レデューサー0.66×との組み合わせで、35mmフルサイズカメラでの写真撮影に対応したシステムとなります。

このように、FC-100Dは眼視優先の標準機種でありながら将来的なシステムアップにより、マニアの要求する写真性能を秘めたデジタル時代の入門機です。

モデル

FC-100DC

FC-100DF

光学系

フローライトアポクロマート屈折
2群2枚構成

有効径

φ100mm

焦点距離(F値)

740mm(F7.4)

分解能

1.16″

集光力/極限等級

204倍 / 11.8等星

鏡筒径

φ95mm

鏡筒全長

815mm

790mm

鏡筒重量

約2.8Kg

約3.6Kg

ファインダー

6x30mm、実視界8°

標準付属品

ファインダー(脚付)
* ファインダーなし仕様もあり

オプション

鏡筒バンド:(95S 14,040円)、カメラ回転装置(TSA102:23,760円-DFのみ)、FC-35レデューサー0.66x(86,000円)、76Dレデューサー(48,600円)、76Dフラットナー(16,416円)、エクステンダーQ1.6x(45,360円)、エクステンダーC2x(10,584円)、TCA-4(21,060円)、6x30ファインダー(脚付:17,820円)、

接続図
(pdfファイル)

価 格

 FC-100DC鏡筒:

ファインダーなし 税込特価206,280円
ファインダー付
税込特価214,920円

 FC-100DF鏡筒:

ファインダーなし 税込特価235,440円
ファインダー付
税込特価244,080円


FC-100DF(DC)鏡筒におすすめのマウント

ビギナーの方にも使いやすい屈折望遠鏡。口径10cmのFC-100シリーズは、ビギナーにおすすめできる最大口径といえます。より大口径になると、さまざまなハードルがぐっと上がり、確とした観測目的がないかぎり、望遠鏡を使うためのモチベーションを維持することが難しくなってしまいます。

以下ご提案する二つのパッケージは、架台の形式が違うので、とてもわかりやすい選択肢です。いずれの架台も、超静粛な駆動音にくわえ、コンパクトな外観なので、いろいろな場所(環境)で設置/使用することができ、「使用効率高さ」を第一にしたパッケージです。

経緯台



AZマウントPro

FC-100DF(DC) + AZマウントProパッケージ

観望を主体に、短時間露光の太陽や月、惑星などの撮影までこなせる、高機能なパッケージです。極軸合わせ不要にくわえ、アライメントを省略しても自動導入ができるので、ビギナーの方でも複雑な操作に惑わされることがありません。専用鏡筒バンドに「DUPS」プレートを取り付けて、AZマウントProにワンタッチで搭載できます。
AZマウントPro経緯台の詳細は、左の画像をクリックしてください。

パッケージ内容:FC-100DF(FC-100DC)鏡筒(共にファインダー付)、専用鏡筒バンド,AZマウントPro経緯台、1.5インチ径ステンレス専用三脚、ロスマンディーDUPSプレート

税込限定特価:435,240円(406,080円)
(カッコ内はFC-100DC鏡筒パッケージの価格)

赤道儀



iEQ30Pro

FC-100DF(DC) + iEQ30Proパッケージ

深夜のベランダや人家の密集した場所で使っても、騒音のクレームが出ることの無い超静粛な高速駆動のiEQ30Pro。コンパクトな形態もあり、生活圏で頻繁に使うにはうってつけの赤道儀です。もちろん、遠征観測にもこのコンパクトさが大いに役立ちます。鏡筒バンドに「LSダブテール」を取り付けてiEQ30Proにワンタッチで搭載できます。
iEQ30Pro赤道儀の詳細は、左の画像をクリックしてください。

パッケージ内容:FC-100DF(FC-100DC)鏡筒(共にファインダー付)、専用鏡筒バンド、iEQ30Pro赤道儀、LSダブテール

税込販売価格:438,480円(409,320円)
(カッコ内はFC-100DC鏡筒パッケージの価格)




TSAシリーズ

スーパーEDガラスの前後をクラウンガラスで挟んだ3枚玉対物レンズで、眼視・写真それぞれで高いレベルの性能を持つ、新時代のスタンダード機。

新しく設計した3群3枚の対物レンズは、2枚目にスーパーEDガラスを使用し、前後をクラウンガラスで挟んだ、分離式のアポクロマートレンズです。この望遠鏡は、眼視と写真撮影それぞれで最高レベルの光学性能を目標に開発しました。

TOAシリーズと同等のほぼパーフェクトな性能です。また、冷却CCD カメラやデジタル一眼レフカメラの撮影では、TOAシリーズ用の35フラットナーやレデューサーとのマッチングがとても良好です。35フラットナー使用時には、35mmサイズ全面で可視光波長の全てが10 ミクロン以内に収まります。レデューサーを使用したときでも、中心で10ミクロン、最周辺でも約20 ミクロンというフラットフィールド特性を持っています。

TSA-120鏡筒はスライドフード。TSA-102鏡筒は固定フードのNタイプとスライドフードのSタイプがありますが、フード以外の光学系、接眼部は共通です。


モデル

TSA-102S /N

TSA-120

光学系

TSA型3群3枚 アポクロマート

有効径

φ102mm 全面マルチハードコート

φ120mm 全面マルチハードコート

焦点距離(F値)

816mm(F8)

900mm(F7.5)

分解能

1.14"

0.97"

集光力/極限等級

212 倍 / 11.8 等星

293倍 / 12.1等星

鏡筒径

φ114mm

φ125mm

鏡筒全長

Nモデル(固定フード式):910mm
Sモデル(伸縮フード式):790mm〜890mm

870mm〜990mm(伸縮フード式)

鏡筒重量

Nモデル:5.0kg(ファインダー含む)
Sモデル:5.4kg(ファインダー含む)

6.7Kg(ファインダー含む)

ファインダー

7x50mm(実視界6.3°)

標準付属品

ファインダー

オプション

鏡筒バンド(114S:21,060円)

鏡筒バンド(125S:28,080円)、鏡筒バンド(125WM:43,200円)

TOA-35レデューサー150セット(105,840円)、35フラットナー(43,848円)、エクステンダーED1.5x(42,660円)、TCA-4(21,060円)、カメラ回転装置(TSA102:23,760円)

接続図
(pdfファイル)

価 格

 TSA-102N / S  現在受注停止中です 

TSA-120 税込特価424,440円


TSA(120)鏡筒におすすめのマウント

口径10cm〜15cm未満の屈折鏡筒は、その光学系が優れていれば、諧調豊かな滑らかさとシャープネスが両立したイメージが堪能できます。こと、散開星団などでは、その美しさに感嘆する対象が数多く存在します。いいかえれば、このクラスの屈折望遠鏡は、他の光学系には変えがたい独自の観望世界を持っています。アイピースで覗く天体を最も美しく見たいなら、このクラスの屈折望遠鏡を、真っ先に推奨します。

すぐれた屈折望遠鏡の性能を完全に引き出すため、高品位な赤道儀を提案します。
* TSA102は受注停止中のため、TSA-120のパッケージのみ提示しています。

赤道儀



GM8(パルスモーター仕様)

TSA-120 + GM8パッケージ

GM8赤道儀は、クラッチをゆるめて、フリーストップで気軽な観望(ドブソニアンスタイル)から、直焦点のガイド撮影まで、幅広い目的に対応できます。鏡筒バンドに「DUPS」を取り付けてTSA120をワンタッチで搭載できます。

GM8赤道儀の詳細は、左の画像をクリックしてください。
* 自動導入「ジェミニ2仕様」も用意できます(お見積りいたします)。

パッケージ内容:TSA-120鏡筒、専用鏡筒バンド、GM8赤道儀(パルスモーター仕様)、3.7Kg追加ウエイト、PSI極軸望遠鏡、DUPSプレート

税込販売価格:合計728,784円
⇒ パッケージ限定特価 689,094円



FSQシリーズ

スーパーEDガラスを使用した4枚もしくは5枚構成の対物レンズを持つ、TSA以上の性能を追究したハイ・パフォーマンス機種。アストロカメラとしてでなく、眼視用としても抜群の性能を発揮。

コンパクト機にふさわしい光学系を念頭に置いて企画・設計を行った結果、改良型ペッツバールとでも呼べる、中心から35mmフルサイズのイメージサークルであるφ44mmまでを重視した製品が誕生しました。

画面中心からφ20mmほどまでは兄貴分のFSQ-106EDを上回る高性能です。φ44mm(35mmの四隅)では約30ミクロンと平坦性はやや劣りますが、APSサイズの撮像素子が主流のデジタル一眼レフカメラや冷却CCDでの撮影が主体の現在の環境には、必要にして十分な光学系だと考えました。

眼視性能は、f/5.3の基本状態で眼視ストレール比が95%、EDガラスを使用した新設計のエクステンダーED1.5Xを使用したf/8の時で98%以上と、FSQ-106EDを上回る高性能な望遠鏡です。

スーパーEDガラスを2枚使用し、3枚目のレンズを前群に接近させ大口径化することで、色収差、球面収差をTOA光学系のように高次収差のバランスで絶妙に補正させたことにより、フローライトを2枚使用し屈折系として最良の収差補正といわれた旧モデルよりさらに性能が向上しています。また、凹レンズにはエコガラスの中から最適な硝材を使うことで、近紫外域〜近赤外域(400nmから1000nm)までの広波長域で色収差補正がされています。完全分離型ペッツバールは、画角10度以上にわたって完全なフラットフィールドな像面を実現ていて、広い画角における非点収差と像面湾曲を見事に補正しています。このような改良によりイメージサークルφ88mmの全面に針の先で付いたような星像を結びます。また、歪曲収差(ディストーション)も少なく、モザイク合成が楽におこなえます。

新設計の5枚構成FSQは、4枚構成FSQでは補正が困難であった中間画角における下コマと最外角における上コマをほぼ完全に補正でき、さらに軸上色収差と周辺での倍率色収差、波長ごとに発生する色コマなどもほとんど除去しています。また、総合的な光学性能を評価するために、MTFによる評価、またストレール比による評価もあわせて実施し、撮影用レンズとしての性能と天体望遠鏡としての高倍率性能をあわせ持つ究極のフォトビジュアル光学系を生み出しています。

高倍率眼視性能はストレール比で判断し、可視光全域で人の網膜の分光感度曲線に近い荷重平均を掛けたストレール比で高倍率性能を判定しています。FSQ-130EDの高倍率性能は、眼視望遠鏡の世界最高峰であるTOAに迫る高倍率性能が得られています。


モデル

FSQ-85ED

FSQ-106ED

FSQ-130ED

光学系

4群4枚 FSQ型フラットフィールドペッツバール

5群5枚 フラットフィールド
スーパーアポクロマート

有効径

85mm

106mm

130mm

焦点距離(F値)

450mm(F5.3)

530mm(F5)

650mm(F5)

イメージサークル

φ44mm(良像保証範囲)

φ88mm

φ110mm

分解能

1.36"

1.09"

0.89"

集光力/極限等級

147 倍 / 11.4 等星

229 倍 / 11.9 等星

345 倍 / 12.3 等星

鏡筒径

φ95mm

φ125mm

φ156mm

鏡筒全長

525mm〜615mm(フード伸縮)

580mm〜675mm(フード伸縮)

830mm〜770mm(フード伸縮)

鏡筒重量

約3.6Kg

約7Kg(ファインダー含む)

約12.7kg(ファインダー含む)

ファインダー

6x30(実視界8°)

7x50mm(実視界6.3°)

付属品

ファインダー、MEF

ファインダー、MEF

ファインダー、MEF

オプション

鏡筒バンド:(95S 14,040円)、カメラ回転装置(TSA102:23,760円)

鏡筒バンド(125S[Bプレート付]:36,720円)、
鏡筒バンド(125WS:43,200円)

鏡筒バンド(156S:38,880円)、鏡筒バンド(156WT:48,600円)、Tプレート(38,880円)

エクステンダーQ1.6x50.8(46,980円)、

レデューサーQE0.73x(66,960円)、エクステンダーED1.5x(42,660円)、

接続図
(pdfファイル)

販売価格

税込特価308,880円

税込特価537,840円

税込特価1,317,600円


FSQ鏡筒におすすめのマウント

FSQ鏡筒は、F値が明るく、フラットな像面と、大きなイメージサークルを持つ望遠鏡なので、特に撮影マニアが注目するシリーズです。その撮影成果は、天文雑誌やインターネットでチェックすることができます。しかしながら、F5(5.4)というスペックと、回折限界の高倍率性能は、世界屈指のRFT(広視界望遠鏡)として、眼視目的にも強くおすすめしたい望遠鏡です。中口径屈折独特の豊かな諧調と、FSQ鏡筒でのみ得られる超広視界が両立し、高倍率性能にもすぐれた理想的なビジュアル鏡筒でもあります。

観望と撮影、それぞれの目的で、しっかりと結果を出せる赤道儀を提案します。

赤道儀



アトラスEQ-G

FSQ-85ED(105ED) + アトラスEQ-Gパッケージ

純正マウントEM200をしのぐスケールを持ち、ソフトウエアとデータベースを内蔵し、自動導入、自動追尾がスタンドアローン(PC不要)で行なえる、実績充分なロングラン赤道儀がアトラスEQ-Gです。鏡筒と赤道儀の同時アップグレードを検討の方に、自信を持っておすすめします。
アトラスEQ-G赤道儀の詳細は、左の画像をクリックしてください。

パッケージ内容:FSQ-85ED(106ED)鏡筒、鏡筒バンド「95S」(「125S」)、
DUPS(DUP)プレート、アトラスEQ-G赤道儀

税込販売価格:556,380円(802,620円)
(カッコ内はFSQ-106ED鏡筒パッケージの価格)



CEM60-EC

FSQ-130ED + CEM60-ECパッケージ

ハイエンドFSQ-130ED鏡筒のために、ピリオディックエラー±0.5"以下、最高の追尾性能を誇るCEM60-EC赤道儀をパッケージしました。EM200赤道儀の1.5xの搭載能力を持ちながら、重量は25%軽いCEM60-EC。もちろん、自動導入にPCは不要。撮影システムのための電源/信号ラインのマウント内部配線など、さまざまな便利な機能を備え、移動観測(撮影)の機材負担がぐっと軽減できます。
CEM60-EC赤道儀の詳細は、左の画像をクリックしてください。

パッケージ内容:FSQ-130ED鏡筒、鏡筒バンド「156WM」、DUPプレート、CEM60-EC赤道儀、5Kgウエイト、2"ステンレス三脚

税込販売価格:1,966,248円



TOAシリーズ

2枚の特殊低分散ガラスを含む3枚構成の対物レンズで、色収差と球面収差を完全になくした新鋭機。

TOA-130は、口径130mm焦点距離1000mmに対して波長436nmのg線から656nmのC線まで可視光の全波長で焦点距離のズレがプラスマイナス0.01mm以内に収まっています。これは屈折望遠鏡としては驚異的な収差で、通常のアポクロマートの約1/100の収差であり、補正レンズ系の入った反射光学系よりもはるかに小さい収差量になっています。また補正波長範囲も近紫外域から近赤外域まで及び冷却CCDに対しても極めて良好な収差を示します。

なお、TOA-130NFBは、TOA-150Bと同等の大型接眼体を装備し、6×7フォーマット対応のフラットナーレンズ「67フラットナーセット」を使えば、完全フラットフィールドのφ90mmのイメージサークルが得られます。

屈折望遠鏡の最大の欠点は色収差で、口径が大きく、短焦点になれば色収差は大きくなります。TOA光学系は、2枚の特殊低分散ガラス(EDガラス)を含む3枚構成の対物レンズ(すべてECOガラス)からなり、それぞれのレンズを今までにないほどの間隔でレイアウトした設計で、波長ごとの球面収差と可視光域での軸上色収差をほぼ完璧に補正するすることに成功しました。屈折望遠鏡が長年抱えた課題である色収差を克服した天体望遠鏡なのです。

さらに、フラットナーとの組み合わせでは、視野全体でのフラットフィールドも実現し、可視光全域、全視野での収差ゼロ化を達成しました。


モデル

TOA-130NS / NFB

TOA-150B

光学系

3群3枚完全分離式 スーパーアポクロマート
EDレンズ2枚使用

有効径

φ130mm 全面マルチコート

φ150mm 全面マルチコート

焦点距離(F値)

1,000mm(F7.7)

1,100mm(F7.3)

分解能

0.89"

0.77"

集光力/極限等級

345 倍 / 12.3 等星

460 倍 / 12.7 等星

鏡筒径

φ156mm

φ179mm

鏡筒全長

タイプS:1,012〜1,145mm(フード伸縮)
タイプF1,022mm〜1,155mm(フード伸縮)

1,110mm〜1,290mm(フード伸縮)

ファインダー

7倍50mm(照明ユニット付)

鏡筒重量

タイプS:10.5Kg(ファインダー含む)
タイプF:12.3Kg(ファインダー含む)

14.6Kg(ウエイトバンド含まず)

標準付属品

ファインダー(脚、照明ユニット付)、ウエイトバンド(タイプSのみ)、MEF(タイプFのみ)

ファインダー(脚、照明ユニット付)、ウエイトバンド(4.8Kg)、MEF

オプション

鏡筒バンド[156S](38,880円)、鏡筒バンド[156WM](46,440円)、鏡筒バンド[156WT](48,600円)、Mプレート[中](22,140円)、Tプレート(38,880円)、カメラ回転装置[TSA-102](タイプSのみ23,760円)、

鏡筒バンド[179WT](57,240円)、Tプレート(38,880円)、67フラットナー150セット(105,840円)、

TOA-35レデューサー130セット(105,840円)、35フラットナー(43,848円)、エクステンダーED1.5x(42,660円)、

接続図
(pdfファイル)

タイプS : 写真/眼視

タイプF : 写真/眼視

価 格

 TOA-130NS 税込特価602,640円 

TOA-130NFB 税込特価761,400円

 TOA-150B 税込特価1,382,400円


TOA鏡筒におすすめのマウント

究極性能の大口径フォトビジュアル屈折「TOAシリーズ鏡筒」の能力を遺憾なく発揮させるには、マウントも高性能でなければなりません。搭載能力に余裕がある機械的スケールを第一に、ネイティブな追尾精度(共にPE=±5")、スタンドアローンで使える自動導入コントローラ、さまざまな周辺機器との接続互換性など、CEM60とG11は、すべてを完全にクリアしています。しかも移動観測ができる質量に収まっています。
* G11赤道儀にTOA-150Bを搭載して据付設置も可能です。設置場所に最適な不動点高にあわせて、ピラーの特注を承ります。

赤道儀



CEM60

TOA-130NS(NFB) + CEM60パッケージ

EM200赤道儀の1.5xの搭載能力によりTOA-130鏡筒を余裕で搭載。しかも、12.3Kgと軽量なので、移動観測(撮影)の負担を大幅に軽減でき、居住地での月/惑星観測にも苦労なく設置できます。駆動音が超静粛なので、深夜のベランダ観望でさえ騒音に気遣う必要はありません。
CEM60赤道儀の詳細は、左の画像をクリックしてください。

パッケージ内容:TOA-130NS(130NFB)鏡筒、鏡筒バンド「156WM」、DUPプレート、CEM60赤道儀、5Kgウエイト、2"ステンレス三脚

税込販売価格:1,060,128円(1,248,888円)
(カッコ内は130NFB鏡筒パッケージの価格)



G11ジェミニ2仕様

TOA-130NFB(150B) + G11ジェミニ2仕様パッケージ

G11は、米国AP社の6"EDT鏡筒の定番赤道儀であった実績もあり、15センチ級屈折とのバランス、操作性は群を抜いています。特に、クランプ操作が不要なフリーストップ操作の軽快さは、大口径屈折を操作していることを忘れます。

タッチパネル画面のジェミニ2ハンドボックスは、メニューに応じた画面に切り替わるので、操作はとても簡単。裏面にはボタン式の方向キーを備え、画面を見る必要のない駆動操作に便利です。観測(撮影)ターゲットの導入は、独自のモデリング機能により、全天で高精度に行なえます。
G11赤道儀の詳細は、左の画像をクリックしてください。

パッケージ内容:TOA-130NF(150B)鏡筒、鏡筒バンド「156WM」(「179WT」)、G11赤道儀(ジェミニ2仕様)、5Kg(10Kg)追加ウエイト、PSI極軸望遠鏡、DUPプレート

税込販売価格:1,451,304円(2,093,904円)
(カッコ内は150B鏡筒パッケージの価格)
⇒ パッケージ限定特価 1,354,104円(1,996,704円)