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機器の接続は、左図のとおりです。 1. DCモーターフォーカサー(CR-1フォーカサー) 4. コントローラ-USBアダプター接続ケーブル 7. USBポートを持ったPC なお、接続ケーブルの延長は、その長さが規格で明確に決められているのは(6)のUSBケーブルです。ケーブル単独では5mまで、リピーターケーブルを使えば最長20mまで延長可能です。また、(2)、(4)のケーブルは、延長することは物理的には可能ですが、作動の保証はできません。なお、接続(3.のスイッチON)は、ドライバソフトのインストールが完了してから行います。 |
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ASCOM Platoform(アスコムプラットフォーム):必須 http://ascom-standards.org/index.htm |
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USBアダプタードライバソフト:必須 http://www.astrogene1000.com/ |
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INF file, no code added, USBSER native driver |
INFファイルのダウンロードとファイル操作:必須 上のダウンロードページの最上部、INF driver for PC:欄にある「INF file, no code added, USBSER native driver(Zipファイル)」をダウンロードして解凍します。現れた2つのINFファイルを、上のドライバソフトがインストーされたフォルダにコピーします。これでUSBアダプターがComポートとしてWindowsに認識されます。 |
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注意) ドライバソフトのバージョンアップにより、インストールの方法やソフトウエアの操作が変更されることがあります。 注意) これらフリーウエアの弊社によるサポートはおこなっていません。 |
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GCUSB nFocus操作画面 ディスクトップアイコンのクリックで起動した制御ソフトの画面。 まず、DCモーターフォーカスコントローラとリンクするには、「Connect to nFocus」ボックスにチェックを入れます。 画面上方の「In」「Out」ボタンは、クリックすると画面中央「Manual Steps」のボックスにあるステップ数だけドローチューブを「内」、「外」に駆動するボタンです。ステップ数の変更は、ボックスに直接数字を入力するか、ボタン下のスライドバーのボタンをドラッグして行います。直焦点撮影など精密な合焦には「1」にセットします。 スライドバーの下「CIn」、「COut」ボタンは、ボタンをクリックしているあいだドローチューブを連続駆動させるボタンです。 下段左のボタン「Setup」をクリックするとセットアップ画面(次欄)に切り替わります。 |
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GCUSB nFocusのセットアップ 操作画面から切り替わったセットアップ画面。最上段の「Serial Port」ボックスは正常にインストールできていれば自動的に割り当てられます。 画面左上「Focus Setting」が重要なパラメーターセッティングです。特に「Step Time On(ms)」は最少の「10」にセットします。これでパルス幅が最少となり、もっとも細かなワンステップが刻めます。この設定では、DCモーターフォーカスのコントローラ操作より精密な合焦操作がおこなえます。 中段の「Always Top」にチェックを入れると、ほかに実行中のソフトウエアがあっても、常にウインドウの最上層にGCUSB nFocusを表示できます。コンパクトな画面なのでイメージングソフトとの併用してもじゃまになりません。 「<<Basic」をクリックするとボタンの下の詳細設定を隠します(ボタンが「Advanced>>」に変わる)。 なお、GCUSB nFocusでフォーカス調整を行っていても、DCモータコントローラの操作は有効(同時使用では優先)です。 |