CS Focuser for SCT & ACF Telescopes

鮮やかなイタリアンレッドの外観を身にまとったムーンライトCSフォーカサー。シュミットカセグレン、ACF鏡筒のために開発されたクレイフォード式接眼部です。大型の撮影機材や双眼装置など、重量級の接眼部品を取り付けても軽々とリフトアップできる大スケールのベアリングと堅牢な本体構造にくわえ、軽いフィーリングで合焦操作ができる1/8減速メカニズムを備えています。クレイフォード式接眼部の特徴である「ゼロ・イメージシフト」と「ゼロ・バックラッシュ」を高次元で実現し、主鏡移動方式の合焦につきものの「ミラーシフト」を逃れ、快適で精密なピント合わせが行えます。また、モーターフォーカス仕様は、眼視はもとよりイメージング目的にも最適です。
ムーンライトCSフォーカサーは、「ロープロファイル」、「標準プロファイル(回転ベース)」、「ディーププロファイル(レデューサー内包回転ベース)」、の3タイプを用意。8インチから14インチ口径のミード製シュミットカセグレン鏡筒、ACF鏡筒に取り付けることができます。なお、CSフォーカサーをフォーク式経緯台の鏡筒に取り付けた場合、接眼部品が架台と接触し、鏡筒の仰角に制限が加わります。
● ムーンライトCSフォーカサー、ロープロファイルベース、デュアルスピード仕様
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25センチから35センチのシュミカセ、ACF鏡筒に装備された3.25インチネジを利用して取り付ける接眼部。全高約89mm。CSシリーズでもっともロープロファイルの接眼部です。回転装置はありませんが、フランジ胴(内面が3.25インチネジ加工)に設けられた固定ネジにより、最適な位置で回転角度を固定することができます。眼視目的におすすめ。ただし、2インチダイアゴナルなど、大型の接眼部品を取り付けた場合、架台と接触することがあります。
* 画像の接眼部はテレビュー(AP)ダイアゴナル対応のディープフランジ(+10.5mm)仕様。
直販特価:39,900円
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CSフォーカサー(ロープロファイル仕様)規格
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取り付けネジ径
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φ3.25インチネジ(口径25センチ以上のミード鏡筒に装備)
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全高(フランジ+接眼体+ドローチューブ突き出し)
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約88.8mm(31.3mm+47mm+10.5mm)、1.25"アダプター併用時+2.5mm
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ドローチューブストローク
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約23mm(0.9インチ)
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合焦ハンドル駆動量
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ハンドル1回転でドローチューブが約15mm可動
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微調整ハンドル
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装備(減速比1:8)
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フリクション調整
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可能:セットネジx2でプリセット、手回しネジx1で随時調整
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ドローチューブロック
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可能:合焦軸をロック、ロック時も「ゼロイメージシフト」
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付属品
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1.25インチ接眼アダプター(真鍮クランプ式、48mmフィルター装着可)
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全重量
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約1,080g
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● ムーンライトCSフォーカサー、標準プロファイル(回転ベース)、デュアルスピード仕様
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上記のロープロファイル仕様に、回転ベースを加え、フランジが増した分ドローチューブストロークを延長したモデルです。回転ベースは眼視・撮影ともに有効に使え、微調整ハンドルはマニュアル操作でも直焦点イメージングでピントを簡単に追い込むことができます。経緯台式では架台との干渉があり、仰角に制限を受けてしまいます。赤道儀ウエッジ併用、またドイツ式赤道儀搭載の鏡筒での使用をおすすめします。
直販特価:39,900円
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CSフォーカサー(標準プロファイル仕様)規格
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取り付けネジ径
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φ3.25インチネジ(口径25センチ以上のミード鏡筒に装備)
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全高(フランジ+接眼体+ドローチューブ突き出し)
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約96mm(38.5mm+47mm+10.5mm)、1.25"アダプター併用時+2.5mm
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ドローチューブストローク
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約29mm(1.15インチ)
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合焦ハンドル駆動量
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ハンドル1回転でドローチューブが約15mm可動
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微調整ハンドル
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装備:減速比1:8
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フリクション調整
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可能:セットネジx2でプリセット、手回しネジx1で随時調整
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ドローチューブロック
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可能:合焦軸をロック、ロック時も「ゼロイメージシフト」
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付属品
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1.25インチ接眼アダプター(真鍮クランプ式、48mmフィルター装着可)
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全重量
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約1,160g
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● ムーンライトCSフォーカサー、レデューサー内包回転ベース、DCモーターフォーカス仕様
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合焦軸に高トルクDCモーターを直結するダイレクトドライブ。モーターの回転角度とサイクルを個別にコントロールすることで、駆動速度を高速から超低速までリニアに調整でき、眼視観測からCCDイメージングまで多目的に使えます。ドローチューブ端にはレデューサーを取り付けることができ(ディープフランジにすっぽりと内包)、常に一定のバックフランジのまま撮影できます。モーターは出荷時取り付けのみ。ユーザーによる後付、また、取り外しはできません。
直販特価:44,100円
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CSフォーカサー(ディーププロファイル仕様)規格
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取り付けネジ径
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φ3.25インチネジ(口径25センチ以上のミード鏡筒に装備)
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全高(フランジ+接眼体+ドローチューブ突き出し)
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約116mm(58.5mm+47mm+10.5mm)、1.25"アダプター併用時+2.5mm
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ドローチューブストローク
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約24mm(0.95インチ、変更不可)
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合焦ハンドル
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ハンドル操作不可(回転モニター用):モーター駆動:回転角と周波数の個別設定により、無段階速度調整可能、
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微調整ハンドル
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不要:モーター駆動で超低速微調整可能
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フリクション調整
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可能:セットネジx2、手回しネジx1
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ドローチューブロック
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不要:合焦軸に直結のモーター軸が回転をロック
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付属品
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1.25インチ接眼アダプター(真鍮クランプ式、48mmフィルター装着可)
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全重量
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約1,350g
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CSフォーカサー「ディーププロファイル仕様」の特徴とオプション
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ドローチューブ前端にレデューサーをねじ込み、フランジに内包することができます。この方式は、レデューサーのバックフランジを常固定できることに加え、カメラの回転と一緒に、フランジ間のレベリングを保ったままレデューサーも回転し、像面の変化を最小化することができます。加えて、撮影システムの全突出量の短縮にもつながります。
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レデューサー内包フランジ(2インチネジ仕様)
ディープフランジ仕様(標準フランジ仕様にも取り付け可)のCSフォーカサーに取り付けることができるオプションフランジです。これにより、2インチネジを持ったシュミットカセグレン、ACF鏡筒で、レデューサーを併用したイメージングを行うことができます。フランジ厚約39.5mm。
直販特価:6,930円
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上記の2インチフランジを介して、LX200-20ACF鏡筒に取り付けたCSフォーカサー。接眼部の突出量が大きいので、仰角の高いターゲットをねらうには、赤道儀ウエッジの併用が必須。ただし、北天は接眼部がマウントと干渉します(全天のイメージングにはドイツ式赤道儀が必要)。
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● ムーンライトCSフォーカサー各部の特徴
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フリクション調整ネジとドローチューブ固定ネジ
接眼体底部の中央に設けられた3箇所のネジによりフリクションを調整することができます(真ん中の手回しネジでフリクションを追加できます)。左側の合焦ハンドル基部にあるネジは、合焦軸の回転をロックする固定ネジです。これにより、ドローチューブを固定し、長時間露光のイメージングの際、接眼部に起因するピント移動を排除します。この方式は、ドローチューブを直接押さないので、ピントロック時の像ズレや、ピント移動が原理的に発生しない優れた方式です。
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接眼部回転メカニズム
回転部は2つの部品からなります。前部リング(鏡筒側)のテーパー状の内バレルが後部リングのスリーブにはまりこみ、後部リングのサイドからナイロンチップを埋め込んだネジでガタを排除し、直角方向からのネジで回転軸のレベリングを調整し、軸ぶれなく回転することができます。画像のアルミ製手回しネジで回転をロックします。画像左下に見えるのが後部リングサイドのセットネジ、右端に半分切れて見えるのが直行するレベリングネジです。
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2インチ接眼部
ドローチューブに設けられた2インチ接眼部。固定ネジは120°間隔で3本。真鍮リング圧着式の固定により、わずかなズレも許されないイメージング目的にも最適な仕様です。右の標準仕様(フランジ厚:10.5mm)のほか、左のディープ仕様(同:21mm)も選ぶことができます。ディープ仕様は、矢印の真鍮クランプの位置が、テレビューやアストロフィジックス製の接眼部品にジャストフィットする設計です(標準品でも不具合なく固定することはできます)。
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製 品 仕 様
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形式:
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クレイフォード式(フリクション ドライブ、ベアリング支持ドローチューブ、フリクション調整メカニズム内蔵)
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ドローチューブ 内径:
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φ2.0インチ、2" - 1 1/4"アダプター標準付属
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ドローチューブ ストローク:
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0.9(23mm)、0.95(24mm)、1.15インチ(29mm)
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ドローチューブ作動法:
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接眼体に接地した4個のローラーベアリングと対向する合焦軸の回転による
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フリクション調整法:
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テフロンベースを合焦軸に圧着(圧着トルク調整可能)
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最大引き上げ重量:
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約3Kg以上(標準、およびモーターフォーカス仕様)
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鏡筒への取り付け:
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3.25インチネジ、オプションで2インチネジ仕様
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接眼体高:
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約47mm(フランジ、ドローチューブ未装着時)
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材質:
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本体:硬質アルミ合金
駆動軸およびベアリング:硬質ステンレス合金
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外観:
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赤アルマイト処理
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