パーセック8300MによるHα太陽画像

Hα太陽画像:2011年1月5日、LS80THa+Parsec8300M+2.5xパワーメイト(F17.5)、0.002"露光(NDフィルター併用)、シングルショット
* Hα線の感度が高いので、拡大撮影でも、有利な最高速シャッターが使えます(減光フィルターが必要)。

・ 減光フィルターについて
パーセックにはメカニカルシャッターが組み込まれていますが、露光調整機能のない単純な遮光板なので(露光は電子制御)、開放中に過度な光量がチップに当たると電荷飽和(スミア)が発生し、太陽がラグビーボールのように写ってしまいます。電子シッターの設定スピードに関係なく、遮光板の開放時間内にチップに当たる光量を、拡大率に応じて制限する必要があります。フィルターターレットにNDフィルター(富士フイルム製「写真撮影用NDフィルター」が種類も多くおすすめ)を仕込んで併用する方法が、もっとも簡単で推奨できます。