米オライオン社_ビギナー向け天体望遠鏡

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天体望遠鏡は、瞳孔よりはるかに大きな径を持つレンズ(ミラー)により、多くの光を集めることができ、目に見えない暗い天体を識別することができます。同時に、目で見分けられない天体の詳細を識別することもできます。そして、天体望遠鏡は、倍率を自由に変えることができます。倍率を高くして見る月のクレーターや土星の輪など、生涯忘れられない感動体験になるはずです。また、星雲や星団に望遠鏡を向けてみれば、宇宙の底知れぬ神秘に触れることができるでしょう。何百万光年から届いた光を、自分の網膜で見ることができるのです!



知っておきたい望遠鏡の公式

倍率

F値

集光力

分解能(ドーズの限界)

= 対物レンズ、または主鏡の焦点距離 ÷ アイピースの焦点距離

= 対物レンズ、または主鏡の焦点距離 ÷ 対物レンズの直径

= (対物レンズ、または主鏡の直径 ÷ 瞳の直径)2

= 11.6秒 ÷ 対物レンズ、または主鏡の直径(センチ)



望遠鏡のかたち

卓上望遠鏡はその名のとおりテーブルに置いて使うか、地面に置いて座りこんで観察します。屈折望遠鏡はアイピースが望遠鏡の下方端にあるので、小さなお子さんにも覗きやすく、イスに座って観察することができます。ニュートン反射(ドブソニアン)は、アイピースが望遠鏡の上方にあるので、全長が1メートルを超えるような望遠鏡では高い位置になってしまい、年少児には目が届かないことがあります。踏み台や脚立をつかう観察は、年少児には危険なのでおすすめしません(反射式の卓上経緯台は案外覗きやすい)。

また、望遠鏡を使う機会は限られるので、大きすぎる望遠鏡は置き場所に困ることがあります。卓上望遠鏡は、机や家具の上に置いたままインテリアにもなります。赤道儀や経緯台のセットは、分解して収納することもできますが、元の梱包箱のスペースが最低必要です。ドブソニアンは、望遠鏡本体と架台の二つの部分に分かれるだけなので、50cm四方のスペースが望遠鏡の保管に必要です。

口径の大きな望遠鏡は、分解能や集光力などのスペックで優っているからといって最善の選択になるとは限りません。特に、最初の望遠鏡は「使いやすい(使いやすそうな)大きすぎないものを選ぶ」ことをおすすめします。



フリーストップ経緯台式

「フリーストップ経緯台」とは、上下方向と水平方向の2つの回転軸を持つ「経緯台」の、もっとも簡単な形式です。基本的に望遠鏡のバランスがとれているので、軸を固定(クランプでロック)する必要なく、望遠鏡を自由自在に好きな方向に動かすことができます(フリーストップ)。夜空のなかで特に明るい月をはじめ、火星、木星、土星などの惑星、星座を構成する星ぼしなどに望遠鏡を向けるのは、感覚的に自然な操作であり、まったくはじめての方でも、ほんの少し練習すれば充分です。“天体望遠鏡は敷居が高い”と思っていらっしゃる方でも、慣れればとても軽快に使うことができます。なお、回転軸はテフロンベアリングにより滑らかに動き、容易に天体を捕らえ、追いかけることができます。



#10033 - ファンスコープ76mm卓上ニュートン反射望遠鏡



完成品でお届け

観察対象

月、惑星、明るい星雲星団、など

想定ユーザー

ビギナー、小学高学年〜

有効径

76mm

焦点距離

300mm(F3.9)

光学系

ニュートン式反射望遠鏡

主鏡

球面鏡

実用倍率の範囲

11x 〜 100x

アイピース

20mm(15x)、10mm(30x)

集光力

118x(対肉眼)

見える最微星

約12等星(天の川が見える環境下で)

主鏡素材
(反射コーティング)

ソーダガラス
(アルミ+シリコンコート)

マウントの形式

片持ちフォーク型、フリーストップ経緯台
(底部にカメラ三脚取り付けネジあり)

材質

鏡筒:スチール
経緯台:パーチクルボード

接眼部

1.25インチ ラックアンドピニオン式

ファインダー

等倍、反射点像式

鏡筒サイズ

全長260mm

全重量

重量1.8kg

標準付属品

10mm & 20mmアイピース(3枚構成)、レッドドットファインダー、月面マップ

★ Kid's望遠鏡! プレゼント品にも最適

勉強机に置いて使える“地球儀より小さな望遠鏡”。
月のクレーターや土星の輪、木星のガリレオ衛星など、
リアルに見えて、宇宙への好奇心が育まれます。

直販特価

13,068円

送料1,296円(離島を除く)


■ 推奨オプション

#8200 - E-シリーズ3.6mmアイピース
→ 月・惑星に最適な高倍率アイピース(倍率83x)

詳細はこちら

#8711 - 2xショーティーバロー
→ 望遠鏡の焦点距離を2xに拡大するレンズ(付属のアイピースが30xと60xになる)

詳細はこちら



#10013 - ゴースコープ80mm卓上屈折望遠鏡






観察対象

月、惑星、明るい星雲星団、など

想定ユーザー

ビギナー、小学高学年〜

有効径

80mm

焦点距離

350mm(F4.3)

光学系

ケプラー式屈折望遠鏡

対物レンズ

アクロマート(クラウン/フリント分離式)

実用倍率の範囲

11x 〜 160x

アイピース

20mm(17x)、10mm(35x)

集光力

131x(対肉眼)

見える最微星

約12.2等星(天の川が見える環境下で)

分解能

1.45秒(ドーズの限界)

コーティング

増透過コート

マウントの形式

片持ちフォーク型、フリーストップ経緯台
(底部にカメラ三脚取り付けネジあり)

材質

鏡筒:アルミ合金
経緯台:パーチクルボード

接眼部

1.25インチ ラックアンドピニオン式

ファインダー

等倍、赤点像投影式

鏡筒サイズ

全長318mm

全重量

重量2.6kg

標準付属品

20mm & 10mmアイピース、1.25インチ天頂ミラー、EZファインダーII

★ ナンバーワンお手軽望遠鏡!

調整がいらず操作も簡単、しかも超コンパクト!
窓をあければ机の上から宇宙旅行ができます。
キャンピングや家族旅行のお供にも。

直販特価

21,600円

送料1,296円(離島を除く)


■ 推奨オプション

#8200 - E-シリーズ3.6mmアイピース
→ 月・惑星に最適な125xの高倍率アイピース

詳細はこちら

#8711 - 2xショーティーバロー
→ 望遠鏡の焦点距離を2xに拡大するレンズ(付属のアイピースが45xと90xになる)

詳細はこちら



#10015 - スターブラスト114mm卓上ニュートン反射望遠鏡






観察対象

月、惑星、明るい星雲星団、など

想定ユーザー

ビギナー、ファミリー

有効径

114mm

焦点距離

450mm(F4.0)

光学系

ニュートン式反射望遠鏡

主鏡

放物面鏡

実用倍率の範囲

15x 〜 200x

アイピース

17mm(26x)、6mm(75x)

集光力

265x(対肉眼)

見える最微星

約12.9等星(天の川が見える環境下で)

分解能

1.02秒(ドーズの限界)

主鏡素材
(反射コーティング)

低膨張ホウ珪酸ガラス
(アルミ+シリコンコート)

マウントの形式

片持ちフォーク型、フリーストップ経緯台

材質

鏡筒:スチール
経緯台:パーチクルボード

接眼部

1.25インチ ラックアンドピニオン式

ファインダー

等倍、赤点像投影式

鏡筒サイズ

全長457mm

全重量

重量1.8kg

標準付属品

17mm & 6mmアイピース、EZファインダーII、光軸調整用接眼キャップ、アイピースラック

★ 放物面ミラーを装備した本格的な望遠鏡

インテリアにもなる小粋な外観もさることながら
口径114mmの分解能で月や惑星も見応え充分!
小型軽量なので、思い立ったらすぐ使えます。

直販特価

35,640円

送料1,728円(離島を除く)


■ 推奨オプション

#8200 - E-シリーズ3.6mmアイピース
→ 月・惑星に最適な125xの高倍率アイピース

詳細はこちら

#8711 - 2xショーティーバロー
→ 望遠鏡の焦点距離を2xに拡大するレンズ(付属のアイピースが45xと90xになる)

詳細はこちら




ニュートン反射望遠鏡について

光学系の構造:上の図は、ニュートン反射望遠鏡の本体(鏡筒といいます)を、左斜め前から見たカット図です。オレンジ色のラインは、光線の経路(光路といいます)を示します。右側の筒先から入った光は鏡筒の奥にある凹面鏡(主鏡といいます)で反射し、収束しながら鏡筒内を進み、45°に傾斜した小さな鏡(斜鏡といいます)で90°に曲げられ、接眼部に導かれます。接眼部にある“繰り出しできる筒”(ドローチューブといいます)内で完全に一点に収束します。これを焦点といいます。ここにアイピースを置くとピントがあった対象が観察できます。

メリット:色収差が発生しない。大口径望遠鏡に適した形式である(高価な素材が不必要で物量もかさまない)。

デメリット:筒内気流が発生する。入射光線が斜鏡に遮蔽される(中央遮蔽)。光軸の狂いに敏感。コマ収差が発生する。主鏡の形成に高い研磨精度が要求される。反射コートの保守に注意が必要。

まとめ:ニュートン反射望遠鏡は、天体望遠鏡のなかで、もっともシンプルな形式です。主鏡の精度の良し悪しがその見え味の大半を決定してしまいます。ただし、現代の生産(検査)設備による研磨技術は、高精度主鏡をリーズナブルなコストで供給できるので、色収差が皆無で安価な大口径というメリットも総合して、惑星や星雲星団の観望、CCDセンサーによる天体撮影まで、広く活用されています。この欄で紹介している米国オライオン社のニュートン反射望遠鏡は、性能、機能を追求したハイエンド機とは一線を画しますが、天体望遠鏡として必要な機能、性能を備えています。かつて存在した「少年の夢を砕く、クレーターも見えないニュートン反射」とは次元の違うレベルであることを保証します。




#10014 - スターブラストXT-4.5ドブソニアン(口径114mm)






パッケージの内容(マウントは組み立てが必要)

観察対象

月、惑星、明るい星雲星団、など

想定ユーザー

ビギナー、中学生以上

有効径

114mm

焦点距離

900mm(F7.9)

光学系

ニュートン式反射望遠鏡

主鏡

球面鏡

斜鏡

短径28mm(遮蔽率:直径比24%)

実用倍率の範囲

23x 〜 約200x

アイピース

スーパープローセル:
25mm(36x)、10mm(90x)

集光力

265x(対肉眼)

見える最微星

約12.9等星(天の川が見える環境下で)

分解能

1.02秒(ドーズの限界)

主鏡素材
(反射コーティング)

ソーダガラス
(アルミ+シリコンコート)

材質

鏡筒:スチール
経緯台:パーチクルボード

接眼部

1.25インチ ラックアンドピニオン式

ファインダー

口径26mm、6倍、正立像

鏡筒サイズ

全長890mm

全重量

重量8kg

標準付属品

10mm & 20mmアイピース(3枚構成)、6x26正立ファインダー、光軸調整用接眼キャップ

★ 天文少年のパーソナルスコープに最適!

しっかりとつくられた望遠鏡本体と、
スムーズに動くドブソニアン架台。
天体の導入に戸惑わない正立ファインダーを装備し、
天文に興味を持った(昔)少年の夢を育む望遠鏡です。

直販特価

48,060円

送料2,592円(離島を除く)


■ 推奨オプション

#8200 - E-シリーズ6.3mmアイピース
→ 月・惑星に最適な143xの高倍率アイピース

詳細はこちら

#8711 - 2xショーティーバロー
→ 望遠鏡の焦点距離を2xに拡大するレンズ(付属のアイピースが72xと180xになる)

詳細はこちら




#8944 - スターブラストXT-6ドブソニアン(口径150mm)







架台と望遠鏡の2箱でお届け
望遠鏡は組み立て調整済みです

観察対象

月、惑星、星雲星団など、天体全般

想定ユーザー

ビギナー、中・高校生以上

有効径

150mm

焦点距離

1200mm(F8)

光学系

ニュートン式反射望遠鏡

主鏡

放物面鏡

斜鏡

短径34mm(遮蔽率:直径比23%)

実用倍率の範囲

30x 〜 約300x

アイピース

シリウスプローセル25mm(48x)

集光力

459x(対肉眼)

見える最微星

約13.5等星(天の川が見える環境下で)

分解能

0.77秒(ドーズの限界)

主鏡素材
(反射コーティング)

ソーダガラス
(アルミ+シリコンコート)

材質

鏡筒:スチール
経緯台:パーチクルボード

接眼部

1.25インチ ラックアンドピニオン式

ファインダー

等倍、赤点像投影式

鏡筒サイズ

全長1,156mm(重量6.1Kg)

架台重量

9.5kg(望遠鏡全重量:約15.6Kg)

標準付属品

シリウスプローセル25mm、EZファインダーII、光軸修正用接眼キャップ

★ 高性能ドブソニアン望遠鏡

天体観測のベテランも納得する
長焦点の放物面主鏡によるシャープな見え味。
天文趣味を満喫できる望遠鏡です。
ただし、大きいので保管場所が必要です。

直販特価

52,920円

送料3,240円(離島を除く)


■ 推奨オプション

#59368 - シリウスプローセル
→ 12.5mm(96x)と、6.3mm(190x)がおすすめ

詳細はこちら

#8711 - 2xショーティーバロー
→ 望遠鏡の焦点距離を2xに拡大するレンズ(付属のアイピースが96xになる)

詳細はこちら


#10016 - スターブラスト6ドブソニアン(口径150mm)





観察対象

星雲星団、月、惑星など、天体全般

想定ユーザー

ビギナー、中・高校生以上

有効径

150mm

焦点距離

750mm(F5)

光学系

ニュートン式反射望遠鏡

主鏡

放物面鏡

斜鏡

短径47mm(遮蔽率:直径比31%)

実用倍率の範囲

23x 〜 約300x

アイピース

シリウスプローセル25mm(30x)、10mm(75x)

集光力

459x(対肉眼)

見える最微星

約13.5等星(天の川が見える環境下で)

分解能

0.77秒(ドーズの限界)

主鏡素材
(反射コーティング)

低膨張率の硼珪酸ガラス
(アルミ+シリコンコート)

材質

鏡筒:スチール
経緯台:パーチクルボード

接眼部

1.25インチ ラックアンドピニオン式

ファインダー

等倍、赤点像投影式

鏡筒サイズ

全長711mm(重量5.4Kg)

架台重量

5.3kg(望遠鏡全重量:約10.7Kg)

標準付属品

シリウスプローセル25mm & 10mm、EZファインダーII、アイピースラック(3本用)、光軸修正用接眼キャップ

★ 卓上ドブソニアンの最高品

月惑星から星雲星団の観察まで、
オールマイティーに対応できる望遠鏡を
手軽な卓上ドブソニアン架台に搭載しています。
ベテランのサブ機としてもおすすめできる本格派です。

直販特価

60,480円

送料2,160円(離島を除く)


■ 推奨オプション

#59368 - シリウスプローセル
→ 12.5mm(60x)と、6.3mm(119x)がおすすめ

詳細はこちら

#8711 - 2xショーティーバロー
→ 望遠鏡の焦点距離を2xに拡大するレンズ(付属のアイピースが60xと150xになる)

詳細はこちら




高倍率のお話し

上の画像は、木星です。口径10センチの望遠鏡で見たイメージを想定しています。モニターの解像度が1600x1200pixのとき、60センチほど離れて見ると、右の木星は約150x、左はその倍の300xの倍率をかけて見たときの大きさにほぼ相当します。

右の木星:像は小さいですが、輪郭がくっきりして明暗の階調にメリハリがあってクリアに見える。
左の木星:像は大きいものの、輪郭がぼやけて明暗の階調にメリハリが無く、像全体が暗い。

ことに気づかれる思います。モニターに目を近づけて両方の木星像を見比べても、左の大きな木星により細かな模様が見えることもありません。むしろ右の小さな木星の方が、階調がクリアなぶん表面の縞模様が生き生きと感じられるはずです。つまり、左は「過剰倍率」の例で、右が適性倍率です。

口径10センチ望遠鏡の有効な高倍率は100x〜200x(口径のmm数の1x〜2xまでを「有効最高倍率」と慣習的にいわれています)。対象の細部を見分ける能力(分解能)は望遠鏡の口径で決まります。口径10センチの分解能1.16"は、1'(1°の1/60)の分解能をもつヒトの目には倍率52xで識別できます。ただし、これは理屈のうえでの話で、実際は経験から割り出された「有効最高倍率」の範囲が“実用になる高倍率”といえます。

ただし、「有効最高倍率」という固定観念に囚われすぎる必要はありません。月、金星、火星、木星、土星、さまざまな二重星などを高倍率で観察して見てください。どんな高倍率を使おうとも自由です。500xで見る木星や土星は大きくて壮観かもしれません。二重星は離れたダンゴやくっついたダンゴ、また小さなダルマのように(恒星は本来なら「点」)見え、分離が判りやすいかもしれません。ただし、像がグラグラと揺れて一瞬たりとも静止しなかったり、視野から逃げて行方不明になったり、ジャストピントがどこにあるのか判らないなら、それば望遠鏡の能力の限界を超えた高倍率、すなわち「過剰倍率」です。そこで、最後に、これも経験から導かれた示唆に富む言葉でこの欄の〆とします。

「最良の高倍率とは、求めている詳細(=望遠鏡の限界性能)が識別できる最も低い倍率」

さあ、あなたの望遠鏡と眼で、あなただけの基準を見つけましょう!





微動装置付経緯台式

「微動装置付経緯台」とは、2つの回転軸を持つ「経緯台」の上下軸のみ、または、水平軸を含めた両方の軸に微動装置(非常に緩やかに動くメカニズム)を装備した形式をいいます。微動装置を使うにはその軸にある「クランプ(軸の回転を固定する装置)」をロックする必要があり、これはフリーストップ式に無い操作です(クランプが“半ロック”ならフリーストップ操作ができる)。望遠鏡を天体に向けるには、さいしょはフリーストップでおおまかに天体に向けたらクランプをロックし、あとは微動装置で望遠鏡の視野に導入します。倍率をかけてみる望遠鏡の視野のなかでは、月や土星などの天体はみるみるうちに「日周運動」でアイピースの視野から逃げていきます。微動装置を使えば、逃げていく星を追いかけることができます。

上下微動付の架台は、バランスが崩れやすい上下方向の動きをロックして使えるメリットがあり、バランスの崩れに動きが影響されない水平軸はロックしないでフリーストップで使います。また、上下・水平微動付の架台は、天体の日周運動を滑らかに追うことができますが、微動の可動範囲に制限(部分微動)があり、観察中に微動のスタート位置をリセットする必要があります。


#11042 - オブザーバー60mm屈折経緯台望遠鏡





パッケージの内容

観察対象

月、惑星、明るい星雲星団、など

想定ユーザー

ビギナー、小学高学年〜

有効径

60mm

焦点距離

700mm(F11.7)

光学系

ケプラー式屈折望遠鏡

対物レンズ

アクロマート(クラウン/フリント分離式)

実用倍率の範囲

18x 〜 120x+α

アイピース

ケルナー25mm(28x) & 10mm(70x)

集光力

73x(対肉眼)

見える最微星

約11.6等星(天の川が見える環境下で)

分解能

1.93秒(ドーズリミット)

マウントの形式

フォーク型、上下微動付経緯台

接眼部

1.25インチ ラックアンドピニオン式

ファインダー

等倍、反射点像式

材質

鏡筒:アルミ合金
経緯台、三脚:アルミ合金

鏡筒長

約686mm

経緯台高

約750mm 〜 1,270mm

鏡筒重量

約820g

経緯台+三脚重量

約1.8kg

標準付属品

ケルナー25mm & 10mmアイピース、1.25インチ天頂ミラー、EZファインダーII

★ ビギナースコープの古典

「メシエ天体カタログ」作成に使った望遠鏡と同じ口径60mm。
ビギナースコープの標準口径と意識され続けています。
現代の生産技術と、空の環境(明るい夜空)から、
標準口径にこだわる必要は無いかもしれません。
でも、アイピースを覗きながら、
18世紀のメシエに想いをはせるのも、また格別です。

直販特価

16,200円

送料1,296円(離島を除く)


■ 推奨オプション

#8200 - E-シリーズ6.3mmアイピース
→ 月・惑星に最適な111xの高倍率アイピース

詳細はこちら

#8711 - 2xショーティーバロー
→ 望遠鏡の焦点距離を2xに拡大するレンズ(付属のアイピースが60xと150xになる)

詳細はこちら




屈折望遠鏡(ケプラー式)について

光学系の構造:上の図は、屈折望遠鏡の本体(鏡筒)を、左斜め前から見たカット図です。オレンジ色のラインは、光線の経路(光路)を示します。右側の筒先から入った光は鏡筒の前方にある凸レンズ(対物レンズ)で屈折し、収束しながら鏡筒内を進み、直角プリズム* で90°に曲げられ、接眼部に導かれます。接眼部にある“繰り出しできる筒”(ドローチューブといいます)内で完全に一点に収束します。これを焦点といいます。ここにアイピースを置くとピントがあった対象が観察できます。
* 直角プリズムはアイピースを覗く姿勢を楽にするため、ふつうに使われます。ニュートン式反射望遠鏡の斜鏡の役割とほぼ同じですが、光学的には必須ではありません。

メリット:保守管理が容易。対象の。筒内気流が無い。入射光線が焦点を結ぶまでの間に遮蔽物がない。

デメリット:原理的に色収差が発生する。高性能(大口径)化には特殊なレンズ素材が必要なこと(コストが高い)。大口径に適さない形式。

まとめ:屈折望遠鏡は、色収差を補正することが天体望遠鏡の絶対条件です。そのため、対物レンズは異種の光学ガラスを組み合わせてつくられています。また、設計をそのまま拡大コピーすると収差もそのまま拡大されるので、大口径(5インチ以上)屈折望遠鏡の制作には、高価な特殊なレンズ素材を用るなど、現実的なコストの範囲から逸脱してしまいます。そのため、市販品の最大口径は15センチほどです。

このページで紹介している屈折望遠鏡は、いずれも色収差が「アクロマート補正」されています。口径6センチから9センチまで、どのモデルもその口径に見合った性能を発揮し、最初の望遠鏡として使いやすく、立派に”宇宙体験の案内係”をつとめてくれるでしょう。




#11043 - スペースプローブ3 反射経緯台望遠鏡






ファミリーで楽しめる!

観察対象

月、惑星、明るい星雲星団、など

想定ユーザー

ビギナー、中学生〜

有効径

76mm

焦点距離

700mm(F9.2)

光学系

ニュートン反射望遠鏡

主鏡

球面鏡(アルミ+シリコンコート)

斜鏡

短径20mm(遮蔽率:直径比26%)

実用倍率の範囲

18x 〜 150x

アイピース

エクスプローラーII 25mm(28x) & 10mm(70x)

集光力

118x(対肉眼)

見える最微星

約12.1等星(天の川が見える環境下で)

分解能

1.52秒(ドーズリミット)

マウントの形式

フォーク型、上下微動付経緯台

接眼部

1.25インチ ラックアンドピニオン式

ファインダー

等倍、点像投影式

材質

鏡筒:スチール製
経緯台、三脚:アルミ合金

鏡筒長

約686mm

鏡筒重量

約1.8Kg

経緯台+三脚重量

約3.8kg

標準付属品

エクスプローラーII 25mm & 10mmアイピース、光軸調整キャップ、EZファインダーII

★ 古典的ビギナースコープ(反射編)

おなじ古典的ビギナースコープでも、屈折式より大口径。
より明るくより大きく詳細に天体を観察できます。
ニュートン反射の理解にも役立ちます。

直販特価

17,820円

送料1,728円(離島を除く)


■ 推奨オプション

#8200 - E-シリーズ6.3mmアイピース
→ 月・惑星に最適な111xの高倍率アイピース

詳細はこちら

#8711 - 2xショーティーバロー
→ 望遠鏡の焦点距離を2xに拡大するレンズ(付属のアイピースが60xと150xになる)

詳細はこちら



#9881 - オブザーバー70mm屈折経緯台望遠鏡




観察対象

月、惑星、明るい星雲星団、など

想定ユーザー

ビギナー、中学生〜

有効径

70mm

焦点距離

700mm(F10)

光学系

ケプラー式屈折望遠鏡

対物レンズ

アクロマート(クラウン/フリント分離式)

実用倍率の範囲

18x 〜 140x

アイピース

エクスプローラーII 25mm(28x)
& 10mm(70x)

集光力

100x(対肉眼)

見える最微星

約11.9等星(天の川が見える環境下で)

分解能

1.65秒(ドーズリミット)

マウントの形式

フォーク型、上下微動付経緯台

接眼部

1.25インチ ラックアンドピニオン式

ファインダー

等倍、反射点像式

材質

鏡筒:アルミ合金
経緯台、三脚:アルミ合金

鏡筒長

約704mm

経緯台高

約750mm 〜 1,270mm

総重量

約2.9kg

標準付属品

エクスプローラーII 25mm & 10mmアイピース、1.25インチ天頂ミラー、EZファインダーII

★ プラス10mmの余裕

ビギナーの観望ターゲットには過不足ない口径70mm。
スムーズに動く架台と、より明るい視野で、
いろいろな天体を楽しみながら観察できます。
ディスカウントショップで見かける望遠鏡とは品質が違い、
長期にわたって使うことができます。

直販特価

23,760円

送料1,728円(離島を除く)


■ 推奨オプション

#8200 - E-シリーズ6.3mmアイピース
→ 月・惑星に最適な111xの高倍率アイピース

詳細はこちら

#8711 - 2xショーティーバロー
→ 望遠鏡の焦点距離を2xに拡大するレンズ(付属のアイピースが56xと140xになる)

詳細はこちら



#10029 - スターブラスト90mm屈折経緯台望遠鏡






観察対象

星雲星団や月、惑星、など

想定ユーザー

ビギナー、

有効径

90mm

焦点距離

603mm(F6.7)

光学系

ケプラー式屈折望遠鏡

対物レンズ

アクロマート(クラウン/フリント分離式)

実用倍率の範囲

18x 〜 180x

アイピース

ケルナー25mm(24x) & 10mm(60x)

集光力

165x(対肉眼)

見える最微星

約12.5等星(天の川が見える環境下で)

分解能

1.3秒(ドーズリミット)

マウントの形式

フォーク型、上下・水平微動付経緯台

接眼部

1.25インチ ラックアンドピニオン式

ファインダー

等倍、反射点像式

材質

鏡筒:アルミ合金
経緯台、三脚:アルミ合金

鏡筒長

約680mm

経緯台高

約838mm 〜 1,333mm

鏡筒重量

約2.4Kg

経緯台+三脚重量

約6.1kg

標準付属品

ケルナー25mm & 10mmアイピース、1.25インチ天頂ミラー、EZファインダーII

★ ひと味違うハイスペック

大口径90mm対物レンズ。上下・水平微動付経緯台。
ビギナー向けの経緯台望遠鏡No.1のハイスペック機です。
望遠鏡が短く設計(短焦点)さてれいるので、
星雲星団を広い視界で楽しめます。
特に、暗い空に持ち出して見る「メシエ天体」など、
天体の美しさを実感できるでしょう。

直販特価

41,580円

送料1,728円(離島を除く)


■ 推奨オプション

#8200 - E-シリーズ3.6mmアイピース
→ 月・惑星に最適な167xの高倍率アイピース

詳細はこちら

#8711 - 2xショーティーバロー
→ 望遠鏡の焦点距離を2xに拡大するレンズ(付属のアイピースが60xと150xになる)

詳細はこちら





電動経緯台式

「電導経緯台」とは、2つの回転軸を持つ「経緯台」の、上下軸と水平軸の両方にモーターを組み込み、高速から超低速(日周運動の速度)まで電動でコントロールする形式をいいます。天体の日周運動を追いかける(追尾)には両方のモーターを動かし続けなければなりません。しかも天体の位置によってその速度を変化させる必要があります。これをプッシュボタンの手動操作で行うのはとても面倒で不便です。そこで、コンピュータで制御することで、天体を自動で追尾したり、また自動で導入できる電動経緯台が登場しています(ただし、ビギナースコープとしては高価です)。

自動追尾経緯台は、望遠鏡の視野のなかで天体が逃げていかないので、対象のスケッチや撮影など、これまで紹介した望遠鏡よりずっと簡単に行うことができます。また、自動追尾のための事前準備は簡単な操作で済みます。
自動導入経緯台は、より正確な天体追尾はもとより、コントローラのデータベースに登録された42000個の天体をすべて、コンピュータ制御により自動で望遠鏡の視野に導入することができます。天体の知識に乏しい方でもガイドブックから天体のカタログ番号(たとえばM42)を調べてコントローラで入力するだけです。ただし、自動導入の準備として「アライメント(この操作には星の知識が必要)。」という操作を事前に行なわなければなりません。


#10140 - スターブラスト114mm自動追尾経緯台ニュートン反射望遠鏡











(付属品一式)

観察対象

月、惑星、明るい星雲星団、など

想定ユーザー

ビギナー、中学生以上

有効径

114mm

焦点距離

500mm(F4.4)

光学系

ニュートン式反射望遠鏡

主鏡

放物面鏡

実用倍率の範囲

16x 〜 約200x

アイピース

スーパープローセル:
25mm(20x)、10mm(50x)

集光力

265x(対肉眼)

見える最微星

約13等星(天の川が見える環境下で)

主鏡素材
(反射蒸着)

ソーダガラス
(アルミ+シリコンコート)

マウントの形式

片持ちフォーク型、電動経緯台
(自動追尾可能)
詳細はこちら

電源(オプション)

単三電池8本、または
外部12V直流電源装置

材質

鏡筒:スチール
経緯台:パーチクルボード

接眼部

1.25インチ ラックアンドピニオン式

ファインダー

等倍、反射点像投影式

鏡筒サイズ

全長420mm

鏡筒重量

約1.8Kg

経緯台重量

重量3.9kg

標準付属品

SP25mm & 10mmアイピース、EZファインダーII、Lブラケット、センタリングキャップに加え、架台の付属品(詳細はこちら

★ 簡単に使える自動追尾望遠鏡

コンパクトな架台に載ったコンパクトな大口径望遠鏡。
簡単な初期設定で自動追尾がスタートし、
フリーストップで望遠鏡をあちこちに動かしても
自動追尾が無効にならない優れもの。
卓上経緯台の軽快性に自動追尾の利便性が備わっています。

直販特価

49,140円

送料2,592円(離島を除く)


■ 推奨オプション

#5377 - パラゴンプラスXHD三脚
望遠鏡を搭載できる堅牢なカメラ三脚

詳細はこちら

#8200 - E-シリーズ3.6mmアイピース
→ 月・惑星に最適な125xの高倍率アイピース

詳細はこちら

#8711 - 2xショーティーバロー
→ 望遠鏡の焦点距離を2xに拡大するレンズ(付属のアイピースが40xと100xになる)

詳細はこちら


低倍率のお話し

上の図は「オリオン大星雲」です。スターブラスト6ドブソニアンで、比較的暗い夜空の元で見たイメージを想定しています。左は30mmのアイピースを使って倍率25x。右は15mmのアイピースで50xで見た視野の様子です(倒立像)。いずれも口径15mmの望遠鏡としては「低倍率 *」です。
* 低倍率の範囲は、高倍率ほど一般的に定義されていませんが、ここでは、つぎのように定義します。
→ 口径のmm数を7で割った倍率(150mmなら21x)から口径のmm数の1/3(口径150mmなら50x)まで(ただし、屈折望遠鏡では低倍率の下限は実質上ありません)。

左のオリオン星雲:視界が広い(実視界2°)。星雲の淡い部分まで認められる。ただし、背景がやや明るい。
右のオリオン星雲:星雲が大きく見え、詳細が判る。背景が暗く、コントラストがよい。ただし、淡い部分は見づらくなる。

といった感じに見えるはずです。たとえば、市街地や大都市近郊では、左のような低倍率を使うと視野全体がぼわっと明るくなった階調の乏しいオリオン星雲を見ることになります。また、天の川がはっきり見える暗い空の下では、さほど背景の明るさも気にならず、オリオン星雲の淡い広がりをとらえることができます。つまり、低倍率はそれを使う環境によって、快適に使える低倍率の下限が決まります(反射望遠鏡では中央遮蔽により倍率の下限が規定されることがあります)。
そして、いずれの環境でも、倍率を少し高くすることで、背景は暗くなり、オリオン星雲をコントラストよく、いっそう詳細まで観察することができます。すなわち、「最良の低倍率とは対象をとらえられる最も高い倍率」は、経験則から導かれた覚えておきたい実践的な低倍率の考え方です。あなたの望遠鏡と眼で、観察対象に応じた快適な低倍率を見つけましょう!





赤道儀式

このページで紹介する赤道儀は「ドイツ式赤道儀」と呼ばれ、もっとも一般的な赤道儀の形式です。その原理は簡単です。赤道儀は、経緯台と同じ直交する2つの回転軸を持ち、経緯台でいう「水平軸」を観測地の緯度(たとえば35°)に合わせて傾けることで、地球の自転軸(地軸)と平行になり、その回転は地球の自転に沿った方向に動きます。これを「赤経軸」といい、赤経・赤緯で示される天体座標の「赤経(地図では経度)」方向に動くことができます。ただし、傾けた結果、バランスが大きく崩れるので、望遠鏡(鏡筒)の反対側にカウンターウエイトを取り付ける必要があり、これが外観上で判るドイツ式赤道儀の特徴になっています。
もうひとつの軸「上下軸」は、赤道儀では「赤緯軸」といい、赤経軸と直角方向に動くので、天球座標では「赤緯(地図では緯度)」方向に動きます。このように、赤道儀の動作原理は経緯台と何ら変わりません。たとえば、地球の北極点、または南極点で赤道儀を使うとき、赤経軸を傾けること必要がないので、経緯台とまったく同じ動作になります。

赤道儀を正しく使うには、赤経軸を地球の地軸と平行に向けることが最も重要です。北半球では「北極星」が、地軸の延長上にある「天球の北極」に近い位置にあり、この星を目安にして赤経軸と地軸の平行を合わせる(これを「極軸合わせと」いいます)のが一般的な方法です。また、北極星が見えない場所なら、方位磁石で「北」を読み取って方向を決め(磁北偏差の補正が必要)、赤道儀の高度目盛で傾斜角度を決める簡易的な方法でも、じゅうぶん赤道儀の機能を発揮することはできます。

赤道儀を使うメリットは、赤経軸を動かすだけで天体の日周運動を追える(「追尾」ができる)ことです。経緯台では上下・水平の両方の軸を動かして追尾するので、赤道儀の優位性は明らかです。さらに、モータードライブを利用すれば追尾が自動になり、天体撮影に必要な条件が整います。ここで紹介する赤道儀セットは、すべてモータードライブを利用できます。
なお、赤道儀は天体観測専用のマウントで、地上観察には不向きです。



#9882 - オブザーバー70mm屈折赤道儀








パッケージの内容

観察対象

月、惑星、明るい星雲星団、など

撮影対象

月(モータードライブを推奨)

想定ユーザー

ビギナー、中学生〜

有効径

70mm

焦点距離

700mm(F10)

光学系

ケプラー式屈折望遠鏡

対物レンズ

アクロマート(クラウン/フリント分離式)

実用倍率の範囲

18x 〜 140x

アイピース

エクスプローラーII 25mm(28x)
& 10mm(70x)

集光力

100x(対肉眼)

見える最微星

約11.9等星(天の川が見える環境下で)

分解能

1.65秒(ドーズリミット)

マウントの形式

ドイツ式赤道儀、赤経・赤緯微動付

カウンターウエイト

2.2Kg、シャフト径12mm

接眼部

1.25インチ ラックアンドピニオン式

ファインダー

等倍、反射点像式

材質

鏡筒:アルミ合金
経緯台、三脚:アルミ合金

鏡筒長

約704mm

赤道儀高

約825mm 〜 1,390mm

鏡筒重量

約1.6Kg

総重量

約7kg

標準付属品

エクスプローラーII 25mm & 10mmアイピース、1.25インチ天頂ミラー、EZファインダーII

★ はじめての赤道儀に最適なパッケージ!

望遠鏡の操作はとても簡単なので、
赤道儀の使い方をマスターすることに集中できます。
使い慣れたらモーターをつけてアップグレード。
さあ、月面撮影にチャレンジ!

直販特価

30,240円

送料1,944円(離島を除く)


■ 推奨オプション

#8200 - E-シリーズ6.3mmアイピース
→ 月・惑星に最適な111xの高倍率アイピース

詳細はこちら

#8711 - 2xショーティーバロー
→ 望遠鏡の焦点距離を2xに拡大するレンズ(付属のアイピースが56xと140xになる)

詳細はこちら

#7814 - 1軸(赤経)モータードライブシステム
→ 単一電池4本で天体の日周運動を自動追尾できる!

詳細はこちら

#5306 - ユニバーサル&スマートフォンマウント
→ スマートフォンやデジカメを取り付けて手軽に月を写せる!

詳細はこちら



#9843 - スターブラスト4.5 ニュートン反射赤道儀








パッケージの内容

観察対象

月、惑星、明るい星雲星団、など

撮影対象

月(モータードライブを推奨)

想定ユーザー

ビギナー、中学生〜

有効径

76mm

焦点距離

700mm(F9.2)

光学系

ニュートン反射望遠鏡

主鏡

球面鏡(アルミ+シリコンコート)

斜鏡

短径20mm(遮蔽率:直径比26%)

実用倍率の範囲

18x 〜 150x

アイピース

エクスプローラーII 25mm(28x) & 10mm(70x)

集光力

118x(対肉眼)

見える最微星

約12.1等星(天の川が見える環境下で)

分解能

1.52秒(ドーズリミット)

マウントの形式

ドイツ式赤道儀、赤経・赤緯微動付

カウンターウエイト

2.2Kg、シャフト径12mm

接眼部

1.25インチ ラックアンドピニオン式

ファインダー

等倍、点像投影式

材質

鏡筒:スチール製
経緯台、三脚:アルミ合金

鏡筒長

約686mm

鏡筒重量

約1.8Kg

経緯台+三脚重量

約7.5kg

標準付属品

エクスプローラーII 25mm & 10mmアイピース、光軸調整キャップ、EZファインダーII

★ はじめての赤道儀(反射編)

スターウォッチングはもちろん、
望遠鏡や赤道儀の構造に興味のあるビギナーにおすすめ。
本機を使いこなせれば若葉マークは卒業です。

直販特価

21,924円

送料1,944円(離島を除く)


■ 推奨オプション

#8200 - E-シリーズ6.3mmアイピース
→ 月・惑星に最適な111xの高倍率アイピース

詳細はこちら

#8711 - 2xショーティーバロー
→ 望遠鏡の焦点距離を2xに拡大するレンズ(付属のアイピースが60xと150xになる)

詳細はこちら

#7814 - 1軸(赤経)モータードライブシステム
→ 単一電池4本で天体の日周運動を自動追尾できる!

詳細はこちら

#5306 - ユニバーサル&スマートフォンマウント
→ スマートフォンやデジカメを取り付けて手軽に月を写せる!

詳細はこちら


#9798 - スターブラスト4.5 ニュートン反射赤道儀






パッケージの内容

観察対象

明るい星雲星団、月、惑星など

撮影対象

月(モータードライブを推奨)

想定ユーザー

ビギナー、高校生〜

有効径

114mm

焦点距離

450mm(F4)

光学系

ニュートン反射望遠鏡

主鏡

放物面鏡(アルミ+シリコンコート)

斜鏡

短径34mm(遮蔽率:直径比30%)

実用倍率の範囲

18x 〜 220x

アイピース

エクスプローラーII 15mm(30x) & 6mm(75x)

集光力

265x(対肉眼)

見える最微星

約12.9等星(天の川が見える環境下で)

分解能

1.02秒(ドーズリミット)

マウントの形式

ドイツ式赤道儀、赤経・赤緯微動付

カウンターウエイト

2.2Kg、シャフト径12mm

接眼部

1.25インチ ラックアンドピニオン式

ファインダー

等倍、点像投影式

材質

鏡筒:スチール製
経緯台、三脚:アルミ合金

鏡筒長

約457mm

鏡筒重量

約1.8Kg

経緯台+三脚重量

約9.4kg

標準付属品

エクスプローラーII 15mm & 6mmアイピース、光軸調整キャップ、EZファインダーII

★ もっとも手応えのあるビギナー望遠鏡

本機を使いこなせれば、どんな望遠鏡でも大丈夫。
小さいけれど本格的な天体望遠鏡です。
天体撮影に、観望に、口径114mmが威力を発揮します。

直販特価

41,580円

送料1,944円(離島を除く)


■ 推奨オプション

#8711 - 2xショーティーバロー
→ 望遠鏡の焦点距離を2xに拡大するレンズ(付属のアイピースが60xと150xになる)

詳細はこちら

#7814 - 1軸(赤経)モータードライブシステム
→ 単一電池4本で天体の日周運動を自動追尾できる!

詳細はこちら

#5306 - ユニバーサル&スマートフォンマウント
→ スマートフォンやデジカメを取り付けて手軽に月を写せる!

詳細はこちら

#5306 - ユニバーサル&スマートフォンマウント
→ スマートフォンやデジカメを取り付けて手軽に月を写せる!

詳細はこちら






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