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天体撮影に熱心な天文ファンに、過酷な撮影条件のもと、最良の追尾精度を実現する新しい手法
天体撮影で最もむずかしい要素のひとつが精確な追尾です。その追尾精度は撮影に使うマウントの精度のほか、風の強さ、シーイング等の影響を大きく受けてしまいます。
追尾誤差を修正するには、一般的に、オートガイダーを使うことで、マウント+望遠鏡を動かして修正します。ガイド修正が数秒に1回行なわれるだけなので、マウントの慣性重量、ピリオディックエラー、風、シーイングの影響を受けてしまいます。
毎秒5〜40回の修正動作を実現するAOガイダー「ステディースター」なら、撮影対応のマウントなら中クラスのマウントでも、天体撮影で極めて重要なガイディング精度を飛躍的に高めることができます。その結果、丸く、ピンポイントの星像を撮ることができるだけでなく、マウント自体のピリオディックエラー、風による振動、シーイングの悪さなどによる影響を最小限に抑えるため、中クラスのマウントでも、撮影用として実践的に使えるようになります。
● 米オライオン社製CCDカメラはもとより、一眼デジカメをはじめ、他の撮影機材とも互換性があり、スターシュートオートガイダー、他社製オートガイダーとも併用できる。
● ガイド星の等級やPCの処理速度によるが、最高毎秒40回の修正動作を実現する天文市場最速のAOガイダー。
● ステディースターを米オライオン社製撮影カメラに装着したときに必要な光路長はわずか90mm。バックフォーカスを伸ばさなくても、フィルターホイールなど光路長30mm分のアクセサリを併用できます。
● お使いのマウントとAOガイダー「ステディースター」の両方を制御するSteadyStar ソフトが標準付属。
● 露出シーケンスやディザリングなど、高度な撮影機能を可能にする著名なソフトMaxIm DLと連携して使える。
● オプティカルウィンドウの口径は、40mmと50mmの2モデルを用意。40mmは一眼デジカメのAPS-Cフォーマットはもとより、比較的フォーマットの大きなCCDカメラでもケラレなく使え、50mmはKAI-11002のようなラージフォーマットCCDに使える。
● Vista 32 and 64-bit、Windows 7などのOSをはじめ、ASCOMにも対応。
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