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コンピューター制御の望遠鏡とはいえ、アライメントには多少面倒な操作がつきもの。これを一歩進んだ方法で解決するのがライトスイッチ機能です。あなたは、ただスイッチ入れるだけ。あとはLS-15ACFが“GPS+LNT”で天体観望に必要な初期設定を行い、鏡筒下部に組み込まれたCCDカメラモジュール“ECLIPSE(エクリプス)”がユーザーの目に代わって基準星を合わせ、アライメントをすべて済ませてくれます。
※コントローラー“オートスターIII”の表示は英文、天体解説は英語音声です。
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LSシリーズの特徴
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★ 世界初フルオートアライン機能!
オートスターIIIが望遠鏡に組み込まれたさまざまな機能や、センサーからの情報を統合してコントロールすることで、初期設定からアライメント(基準星2星の視野中心導入)まで、ユーザーが望遠鏡を操作する必要なく完了します。引き続き、”ガイドツアー”モードに入れば、観望さえ完全自動で行うことができます。 |
★ 先進の光学系
シュミットカセグレン固有の焦点面の湾曲を完全に排除し、大判CCDの周辺まで平坦で鮮鋭な像を結ぶACF光学系を採用。眼視観測でも、月の峡谷の亀裂や、クレーターのリムなど、はるかに鋭くエッジがたった像を観察できます。また、定評あるUHTCコーティングにより、淡い天体のコントラストも一層向上しています。 |
| ★ 信頼性の高い堅牢なメカニズム
堅牢なアルミ骨格を持つL型フォークマウントには、直径124mmの大型両軸ギアが組み込まれ、スムーズで安定した駆動を実現。高い導入精度と追尾精度を長期にわたり維持することができます。
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左は赤緯(垂直)軸、右が赤経(水平)軸のウォームギアです。ほぼマウント幅いっぱいのウォームホイルが組み込まれています。両軸とも歯数154枚、モジュール0.8のスケールの大きなギアです。余裕のある駆動系により、精度・強度・耐久性を高い次元で実現し、メンテナンスを容易にする設計もあいまって、長期間にわたって使い続けられる”機械として価値がある望遠鏡”です。なお、両軸ともクランプを廃したシンプルな軸構造なので、すべての駆動はオートスターコントローラの操作で行います(手で望遠鏡は動きません)。
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★ 最先端のエレクトロニクスとマルチメディア解説(英語)
LS-15ACFの心臓部には、これまでにない強力なBlackFinプロセッサ搭載。アイピースで覗いている天体が音声で解説され、オプションのビデオモニタには、ビデオ画像、アニメーション、静止画、オートスターIIIのメニュー操作が表示されます。夜空の下でマルチメディア解説を楽しめます。
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★ オートスタースイート(英語表示)
付属ソフト“オートスタースイート”を使えば、望遠鏡のPC制御のほか、星雲や惑星の写真撮影をパソコンから行うことができます。
注意)同ソフトのサポートは行っておりません。
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★ はじめての方でも安心(日本語取扱説明書付)
天体観測がはじめての方には、LSシリーズ独自のフルオートアライン機能「ライトスイッチ」が大きな助けになります。ただスイッチを入れるだけで、複雑なアライメントがすべて自動的に完了します。ただし、「まわりがビルに囲まれている」、「磁場の強い場所で観測しなければならない」など、手動操作が必要なときは、日本語取扱説明書を参照してください。必要なキー操作が順を追って解説されているため、どなたでも簡単に使いこなせます。
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仕様と価格
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LS用ビデオモニタ (3.5"LCD)
アイピースで覗いている天体が英語音声で解説され、オプションのビデオモニタには、ビデオ画像、アニメーション、静止画、オートスターIIIのメニュー操作が表示されます。夜空の下でマルチメディア解説を楽しめます。
税込特価14,700円
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鏡筒
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●ACF光学系 ●有効口径 152mm ●焦点距離 1,524mm ●口径比 F10 ●コーティング UHCT ●分解能 0.76秒 ●集光力 472倍 ●極限等級 14等星 ●鏡筒+マウント重量9kg、三脚重量5kg
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架台
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●L型経緯台 ●コンピューター制御天体自動導入・自動追尾システム ●直径123.8mm高精度ウォームギア(両軸) ●電源 単2アルカリ乾電池8本またはACアダプター(共に別売)
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三脚
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●標準メタル三脚(高さ 65〜111.5cm 重量 約5kg)
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標準付属品
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●4000シリーズアイピースPL26mm(約58倍) ●天頂プリズム(31.7mm径) ●レッドドットファインダー ●オートスタースイートCD-ROM
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オプション
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各種アイピース、2インチ天頂ミラー(19,740円)、ユニバーサルACアダプター(9,870円)、12Vシガライタケーブル(3,150円)、バリアブルポラライザー(7,560円)、LS用ビデオモニタ(14,700円)
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価格
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