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自動導入の天体望遠鏡とはいえ、アライメントには多少面倒な操作がつきもの。これを一歩進んだかたちで解決したライトスイッチ機能。ただスイッチを押すだけで、“GPS+LNT”が天体観望に必要な初期設定を行い、鏡筒下部に配したCCDカメラモジュール“ECLIPSE(エクリプス)”があなたの目に代わって基準星を捕らえ、アライメント操作をすべて済ませてくれる、画期的なフルオートアライン機能が搭載されています。あとは星空の探訪を存分に楽しんでください。
はじめての望遠鏡としては少しぜいたくな価格帯ですが、口径15、20センチと大集光力を備えUHTCコーティングが施されたACF光学系、高精度大型ウォームホイールが組み込まれた堅牢な架台は、上級者になっても十分満足いただけるハイスペックです。
※ コントローラー“オートスターIII”の表示は英文、天体解説は英語音声です。
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米国スカイ&テレスコープ誌テストレポート for
“LIGHT SWITCH”

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LSシリーズの特徴
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★ 世界初フルオートアライン機能
オートスターIIIが、望遠鏡に組み込まれたGPSレシーバー、LNTセンサー、CCDカメラECLIPS(左画像)からのデータを取得・演算し、望遠鏡の動作を制御することで、初期設定からアライメント(基準星2星の正確なポインティング)まで、ユーザーが望遠鏡(コントローラ)に触れることなく完了します。ライトスイッチ(フルオートアライン)は、ミード社が培ってきたセンサー技術に加え、ソフトウエア開発力、堅牢で正確な駆動メカニズムの三位一体で実現した、革新的な望遠鏡制御技術です。
アライメントが完了すれば、”ガイドツアー”モードに自動的に切り替わるので、そのまま実行すれば、観望さえ完全自動で行うことができます。「これからスターウォッチングをはじめてみたい」方にも、自信を持っておすすめできる世界でただ一つの天体望遠鏡、それがLS望遠鏡です。
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★ コンパクト&高性能な光学系+高透過率UHTCコーティング
コンパクト大口径鏡筒の「元祖」シュミットカセグレン光学系と、視野周辺まで平坦で鮮鋭な像を結ぶ革新的なACF光学系を採用。新たに設計された鏡筒の外観は両光学系とも同寸法で同重量。これまでにない軽量コンパクトに仕上げられています。また、高透過/高反射率をほこるUHTCコーティングを全光学面に採用し、淡い天体のコントラストも一層向上しています。
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★ 信頼性の高い堅牢なメカニズム(大型両軸ウォームギア)
堅牢なアルミ骨格を持つL型フォークマウントには、両軸とも直径124mmの大型ウォームホイールが組み込まれ、スムーズで安定した駆動を実現。高い導入精度と追尾精度を達成し、長期にわたり維持することができます。高倍率観測や撮影(直焦点および拡大)でのスムーズな追尾は、安定した観測結果をもたらします。
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LS望遠鏡には、普及機のような平ギアではなく、本格的なウォームギアを採用しています。左は垂直軸(ベースプレートに隠れている)、右が水平軸のウォームホイール。ほぼマウント幅いっぱいに組み込まれています。両軸とも歯数154枚、モジュール0.8の大きなスケールをもち、ウォームネジは屈強な軸受けにマウントされ、一定圧でホイールに押しつけられるアソビのない構造になっています。この余裕のある駆動系により、精度・強度・耐久性を高い次元で実現し、フルオートアライン機能を土台から支えます。また、メンテナンスが容易な構造なので、長期間にわたって安心して使い続けることができます。なお、両軸ともクランプを廃したシンプルな軸構造なので、すべての駆動はオートスターIIIコントローラの操作で行います(手動操作はできません)。
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★ 正確に取り付けられた鏡筒
ほぼ鏡筒長に匹敵する大きなアルミダイキャストプレートを介して鏡筒はL型架台の垂直軸に取り付けられています。プレートは、鏡筒の前後バッフル(アルミダイキャスト製)を渡して、太いボルトで堅牢に固定されています。
経緯台アライメントの精度(= 自動導入の精度)を高めるには鏡筒の光軸と両軸の線方向を一致させることがきわめて重要です。そのため、取り付けボルトは調整可能な形式とし、個々の製品は、厳格に調整のうえ出荷されています。
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★ 組み立てが簡単
安定した地面に三脚を設置し、望遠鏡を載せ、手回しネジを3本締めれば組み立てが完了。どなたでも1〜2分でOKです。
望遠鏡(鏡筒+架台)は20センチモデルでも15Kgと軽量なのに加え、L型架台の耳軸の上部は取っ手になっているので、もう片手でL型の末端を持てばバランスよく安全に作業できます。
三脚のトッププレートと架台の底部は、それぞれ中心に三角錐状の凸凹が型どられ、凹凸を合わせるだけで取り付け位置が決まり、手回しネジのスプリングが「パチン」と架台のネジ穴にはまります。暗闇の作業での安全を配慮した設計です。
右の画像のように鏡筒を下向きにするともっともコンパクトな外観になり、収納や組み立て時にたいへん都合が良くなります。観測を終えるとき、メニューの最上層にある「Shutdown Scope」を実行すれば、この姿勢で電源をオフにすることができます。
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★ オートスターIIIコントローラ(英語表示)
ポピュラーな自動導入機では、集中的なキー操作が必要になるアライン操作が完全自動なので、コントローラの操作は大幅に単純化しています。操作のほとんどを観望天体のピックアップに費やすことができます。登録数10万を超える膨大な天体データベースは、カタログ別や星座別、種類別(銀河や散開星団など)などのソート機能や、「ガイドツアー」などのプログラムによってわかりやすく利用できます。片手で使えるコンパクトなハンドコントローラは120gと軽量。暗順応した目にやさしい赤色IEDによる2行表示のスクリーン。クリック感のある柔らかいキーは、機能別にわかりやすく分類・配置されています。また、天体カタログ(M,NGCなど)や、速度変更など有用なメニューに直接アクセスできる便利なショートカットキーも備え、パターン化された操作は少しの練習ですぐなじめます。
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★ 静音モードでベランダ観望
ベランダで運用できることがフォークマウント経緯台のメリットのひとつですが、マンションなど隣室に接した環境では夜間の駆動音に配慮が必要です。こうしたときのために、静音モード(Quiet Slew)があります。
自動導入速度が秒間4°から1.5°(対恒星時360倍)に減速しますが、劇的な静音化を達成。ベランダ観望のマナーをわきまえた望遠鏡です。
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★ 最先端のエレクトロニクスとマルチメディア解説(英語)
LS望遠鏡の心臓部には、これまでにない強力なBlackFinプロセッサ搭載。望遠鏡のソフトウエア制御に加え、オーディオ/ビデオ処理も可能になりました。選択した天体のうち、ポピュラーな対象は音声で解説され(アイピースを覗いたまま聞ける)、オプションのLSビデオモニタ(左画像)には、ビデオ画像、アニメーション、静止画、オートスターIIIのメニュー操作が表示されます。夜空の下で、観望と同時にマルチメディア解説を楽しめます。
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★ はじめての方でも安心(日本語取扱説明書付)
スイッチを入れるだけで複雑なアライメントが自動的に完了し、そのまま「ガイドツアー」に入って自動的に対象が選択され、自動導入された対象を観望できるLS望遠鏡は、天体観測がはじめての方でも、説明書が不要なほど簡単です。ただし、LSはコンピュータ制御の望遠鏡なので、正しい手順を踏んで操作しなければなりません。また、多彩なメニューを理解し、操作するためにも、日本語取扱説明書を参照してください。必要なキー操作を、順を追って解説しているので簡単に理解できます。また、「まわりがビルに囲まれている」、「磁場の強い場所で観測しなければならない」など、フルオートアラインができない環境では、日本語取扱説明書にしたがいマニュアルアラインに切り替えてください。
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★ オートスタースイート(英語表示)
付属ソフト“オートスタースイート”を使えば、32ビット判WindowsPCから望遠鏡を制御 できます。
注意)同ソフトのサポートは行っておりません。
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★ DSI II カラーCCDカメラ(製造中止)
LS望遠鏡に最適なCCDカメラ。月、惑星の拡大撮影は好適ですが、経緯台追尾による写野回転やオートガイダー非対応なので、星雲星団をねらう長時間露光撮影には基本的に適しません。
ただし、強固な架台と大口径両軸ウォームギアの支えもあり、写野回転と追尾誤差が目立ちにくい数十秒程度の露出までなら撮影を楽しむことができます。さらに、「0.33xレデューサー」を併用し、複数のカットをコンポジットすれば(作例画像)より淡い星雲星団にもチャレンジでき、工夫しだいで楽しみも広がります。
※ ソフトのサポートは行っておりませんが、日本語で基本的な操作方法のみを解説するイメージングの手引書が添付されます。
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★ ステラナビゲーター9が使えるアストロアーツ社正式サポート望遠鏡
定番の天文ソフトウエア「ステラナビゲーター」が、バージョン9.0eアップデータにより、LS望遠鏡に対応しました。天文の知識があまり豊富でない方でも、同ソフトの多彩な機能を活用すればLS望遠鏡を楽しく使うことができます。LS望遠鏡は同ソフトとのリンクを正式にサポートされてるので安心して使えます。
作動条件:オートスタースイートがインストールしてあるPC
接続条件:USBケーブル(ABタイプ:弊社でご用意できます)
ステラナビゲーターVer.9:特価 12,600円
Ver.9 + 公式ガイドブック:セット特価 15,960円 おすすめ!
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仕様と価格
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接眼部クリアランス
(2"ネジ端 - 架台)
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125mm(仰角90°)
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110mm(仰角90°)
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φ233mm
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φ178mm
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★ おすすめオプション
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LSビデオモニタ (3.5"LCD)
LS本体に組み込まれたスピーカーにより英語音声の天体解説に加え、ビデオモニタを装着すれば、ビデオ画像、アニメーション、静止画、オートスターIIIのメニュー操作がLCDパネルに表示されます。ビデオモニタをを追加することで、LS望遠鏡のフルAV機能、夜空の下で目と耳からマルチメディア解説を楽しむことができます。
税込特価14,700円
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型式 (光学系)
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LS-15ACF (アドバンスドコマフリー)
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LS-20ACF (アドバンスドコマフリー)
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LS-15SC (シュミットカセグレン)
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LS-20SC (シュミットカセグレン)
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鏡 筒
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●有効口径 152mm ●焦点距離 1,524mm ●口径比 F10 ●コーティング UHTC ●分解能 0.76秒 ●集光力 472倍 ●鏡筒+マウント重量13kg、三脚重量4kg
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●有効口径 203.2mm ●焦点距離 2,032mm ●口径比 F10 ●コーティング UHTC ●分解能 0.56秒 ●集光力 841倍 ●鏡筒+マウント重量15kg、三脚重量4kg
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架 台
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●L型経緯台 ●コンピューター制御天体自動導入・自動追尾システム ●直径123.8mm高精度大径ウォームギア(両軸) ●電源 単2アルカリ乾電池8本またはACアダプター(共に別売)
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コントローラ
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●オートスターIII(100,000+の天体データベース、英語表示)
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三 脚
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●標準メタル三脚(高さ 65〜111.5cm 重量 約4kg)
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標準付属品
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●4000シリーズアイピースSP26mm ●1.25インチアイピースホルダー ●天頂プリズム(1.25インチ径) ●レッドドットファインダー ●オートスタースイートCD-ROM
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オプション
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各種アイピース、2インチ天頂ミラー(2インチバレル変換アダプター付:21,000円)、LSビデオモニタ(14,700円)、ユニバーサルACアダプター(9,870円)、12Vシガライタケーブル(3,150円)、バリアブルポラライザー(7,560円)
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価 格
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LS-15ACF 望遠鏡セット 税込特価184,800円
LS-15SC 望遠鏡セット 税込特価180,600円

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LS-20ACF 望遠鏡セット 税込特価249,900円
LS-20SC 望遠鏡セット 税込特価239,400円

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