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日時・緯度・経度を自動取得する便利なGPSセンサー、新型ハンドコントローラ“オーディオスター”の洗練された操作感に加え、シャープでコマ収差のない星像を結ぶACF光学系と、実績あるSC光学系の2タイプを用意。いずれも定評あるUHTCコーティングが施されています。さらに、フル光量エリアを拡張するオーバーサ イズミラー、大口径をしっかりと支えるバランスの良いフォーク式架台など、大口径自動導入システムに欠かせない数々の要素を軽量ボディに集約。「大口径観望」を軽快に行えるハイコストパフォーマンスモデルです。
新開発のオーディオスターは自動導入機能に加え、約500個の天体を音声で解説。ただし、音声と表示言語は英語または仏語です。
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LX90-ACFシリーズの特徴
★ オーバーサイズミラー
LX90シリーズは、有効径(=補正板径)に対して大きな主鏡を採用しています。たとえば有効径203mmのLX90-20ACF/SCの主鏡径はφ209mm。他社の補正板サイズの主鏡に比べ、視野周辺まで十分な光量を確保できます。なお、周辺まで鋭い像を結ぶACF光学系は、オーバーサイズミラーのメリットをを最大限に活用することができます。
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★ 高透過率を誇るUHTCコーティング 
反射2面と透過2面、合計4面の光学面を持つACF/SC光学系は、コーティングのクォリティーがきわめて重要です。ミード社の誇るUHTCコーティングにより、クリアーで明るいイメージを実現しています。
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★ バランスのよいフォーク式経緯台
全長の短いACF/SC鏡筒により、フォーク式経緯台との理想的なコンビネーションを実現しています。バランスよく鏡筒を搭載できるため、駆動系への負担が少なく、たわみが生じず、天体の自動導入が高い精度で行えます。また、望遠鏡の可動半径が小さく、ベランダなど狭い場所でも楽に観望できることも、大きなメリットです。
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★ 軽量設計でワンランク上の大口径が使える
架台と鏡筒が一体になったLX90は、大口径機を効率よく運用できるよう、軽量化に配慮した設計になっています。たとえば、LX90の30センチモデルは、より小口径のLX200-25センチモデルより1Kg軽い27Kgです。また他社の28センチモデルにくらべ約3Kgも軽量になっています! 「ワンランク上の大口径が運用できる」これがLX90シリーズだけのメリットです。
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★ 組み立てが簡単
安定した地面に三脚を設置し、望遠鏡を載せ、架台取り付けネジ(右図:黒矢印)を1本締めれば組み立てが完了。どなたでも1〜2分でOKです。マウントの底面と三脚の上面が径の等しい同心円なので、形を合わせて載せるだけでネジ位置が合い、スプリングテンションがかかった架台取り付けネジが「「パチン」と鳴って架台のネジ穴にはまり、安全確実に取り付け作業がおこなえます。軽量なLX90シリーズとはいえ、このようなアシスト機能のおかげで、大口径30センチ望遠鏡をひとりで確実に設置することができます。
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★ 静音モードでベランダ観望
ベランダで運用できることがフォークマウント経緯台のメリットのひとつですが、マンションなど隣室に接した環境では夜間の駆動音に配慮が必要です。こうしたときのために、静音モード(Quiet Slew)があります。
自動導入速度が秒間6.5°から1.5°(対恒星時360倍)に減速しますが、劇的な静音化を達成。ベランダ観望のマナーをわきまえた望遠鏡です。
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★ イージーアライン +GPS
夜空の下、鏡筒の北と水平を決めてLX90を置いたら、GPSセンサーが日時、観測地の緯度経度を衛星から受信し初期設定が自動的に完了。その後、2つの基準星が自動導入されるので、それぞれを視野中心に導けば、アライメントが完了し、自動導入の準備が整います。さらに、「ガイドツアー」メニューを活用すれば、その夜の魅力的な天体を、オートスターが次々と自動で案内してくれます。
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★ 簡単操作で高機能な「オーディオスター」コントローラ
38,320+の天文データベースを持ち、両軸のDCサーボモーター、GPSセンサーなどハーウエアを一括制御。“秒間6.5°”の超高速から、対恒星時1xの超微速まで幅広い駆動速度が可能な優れたハードウエア機能を、ボタンひとつでコントロールできます。さらに、内蔵された多彩なソフトウエア機能により、データベースとハードウエア機能を有機的に関連づけ、「イージーアライン(基準星自動選択と自動導入機能)」や「ガイドツアー(自動観望プログラム)」をはじめとする高度な望遠鏡制御を可能にしています。スタンドアローンで楽しめる充実したソフトウエア機能を簡単なボタン操作でおこなえるので、一夜で楽しめる星の数も気づかぬうちに増えていくでしょう。
なお、約500の対象を音声(英語または仏語、音声オフ可能)で解説するマルチメディア機能があらたにプラスされています。
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★ 省エネ設計
単2アルカリ電池(8本使用)で約60時間(常温)の使用が可能。ほとんどの自動導入望遠鏡が乾電池駆動が形骸化している中、LX90の省エネ設計は他を圧しています。気軽な観望会など、重い外部バッテリーを持ち込む必要がありません。
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★ 赤道儀化が可能
オプションの“赤道儀ウエッジ”を取り付けることで、フォーク式赤道儀として使うことができます。イメージングでは、カメラアングルの制限が北極近辺に限定されるので、ほとんどの天体をターゲットにすることができます。なお、LX90シリーズは標準メタル三脚とのパッケージなので、重量のある「ウルトラウエッジ」との組み合わせは強度の点でおすすめしません。また、LX90シリーズの鏡筒はミラーロック機構が省略されていることに加え、架台にオートガイダー端子がないため、長時間露光のイメージングは、LX200シリーズほどの適性はありません。
★ スマートドライブ機能
赤経軸のピリオデックエラーを学習記憶して追尾補正するPEC機能により、長時間露出時のガイドエラーを最小限に抑えます。この機能は赤道儀モードでのみ有効です。
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★ はじめての方でも安心、日本語取扱説明書付
ハンドコントローラ“オーディオスター”は望遠鏡を制御するコンピュータなので、正しい手順を踏んで操作しなければなりません。付属の日本語取扱説明書では、望遠鏡の組み立てから、初期設定とアライメント、自動導入の方法や、さまざまな応用操作まで、順を追って解説しています。解説のとおり操作をすすめるだけで、どなたでも簡単にLX90を使うことができます。組み立てや、望遠鏡の操作に「自己流」は通用しません。
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★ オートスタースイート(英語表示)
付属ソフト“オートスタースイート”を使えば、望遠鏡のPC制御のほか、「DSI II」 CCDカメラを使った星雲や惑星の写真撮影をパソコンから行うことができます。
注意)同ソフトのサポートは行っておりません。
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★ ステラナビゲーターで使える(アストロアーツ社正式サポート望遠鏡)
天文初心者であっても、天体の知識に乏しくても、同ソフトの多彩な機能を活用してLX90を楽しく有意義に使うことができます。LX90は、同ソフトで正式にサポートされているので、数多くの使用実績があります。
作動条件:オートスタースィートがインストールしてあるPC
接続条件:#505 PCインターフェイスケーブル(RS232ポート)
USBポートへは、上記に加え # 7507 USB-RS232変換ケーブルを使用。
ステラナビゲーターVer.9:特価 12,600円
Ver.9 + 公式ガイドブック:セット特価 15,960円 おすすめ!
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仕様と価格
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LX90-20ACF(アドバンスドコマフリー光学系)
LX90-20SC(シュミットカセグレン光学系)
口径20cmクラスのコンピュータ制御望遠鏡としては圧倒的な多機能、ハイコストパフォーマンスを誇る天体望遠鏡。洗練された#497オートスターでの簡単操作と、軽量コンパクトな鏡筒+架台でセッティングも楽々。大口径入門機の決定版です。
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鏡筒
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●ACFまたはSC光学系 ●有効口径:203mm ●焦点距離:2034mm ●口径比:f10 ●分解能:0.56秒 ●集光力:841倍 ●極限等級:13.3等 ●最短合焦距離:7.5m ●鏡筒+架台重量:約15kg
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架台
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●形式:フォークマウント式経緯台 ●ドライブシステム:コンピューター制御天体自動導入・自動追尾システム ●電源:単2アルカリ乾電池8本(別売)
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三脚
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●標準メタル三脚(高さ:76〜112cm 重量:9kg)
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標準付属品
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●4000シリーズアイピースSP26mm(約77倍) ●1.25インチアイピースホルダー ●天頂プリズム(1.25インチ径) ●8×50mmファインダー●バブルレベルコンパス ●オートスタースイートCD-ROM
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オプション
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各種アイピース、2インチ天頂ミラー(19,740円)、2インチバレル変換アダプター(6,300円)、標準ウェッジ(29,400円)、ユニバーサルACアダプター(9,870円)、12Vシガライタケーブル(3,150円)、バリアブルポラライザー(7,560円)、8"用金属フード(21,000円)
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セット価格
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LX90-25ACF(アドバンスドコマフリー光学系)
LX90-25SC(シュミットカセグレン光学系)
口径25cm鏡筒とLX90マウントを組み合わせ、大口径、低価格を実現したハイコストパフォーマンスモデル。20cmに比べると50%以上大きな集光力で、暗く小さな星雲星団もよりはっきり捕らえることができます。気軽に移動できる大口径機としてお勧めです。
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鏡筒
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●ACFまたはSC光学系 ●有効口径:254mm ●焦点距離:2540mm ●口径比:f10 ●分解能:0.45秒 ●集光力:1316倍 ●極限等級:13.7等 ●最短合焦距離:7.5m ●鏡筒+架台重量:約23kg
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架台
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●形式:フォークマウント式経緯台 ●ドライブシステム:コンピューター制御天体自動導入・自動追尾システム ●電源:単2アルカリ乾電池8本(別売)
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三脚
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●標準メタル三脚(高さ:76〜112cm 重量:9kg)
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標準付属品
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●4000シリーズアイピースSP26mm(約96倍) ●1.25インチアイピースホルダー ●天頂プリズム(1.25インチ径) ●8×50mmファインダー●バブルレベルコンパス ●オートスタースイートCD-ROM
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オプション
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各種アイピース、2インチ天頂ミラー(19,740円)、2インチバレル変換アダプター(6,300円)、標準ウェッジ(29,400円)、ユニバーサルACアダプター(9,870円)、12Vシガライタケーブル(3,150円)、バリアブルポラライザー(7,560円)、10"用金属フード(23,940円)
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セット価格
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LX90-25ACF 税込特価325,500円
LX90-25SC 税込特価294,000円
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LX90-30ACF(アドバンスドコマフリー光学系)
LX90-30SC(シュミットカセグレン光学系)
圧倒的な迫力の口径30cmですが、LX200-30モデルより20Kg近く軽量化。フォークアームも鏡筒とのスペースを最小化することで、より鏡筒外径に近い大きさにおさまっています。従来の25cmクラスとほとんど変わらない大きさと重量(LX200-25より軽量)のため、ひとりで車積載・セッティングが充分可能です。観測施設据え付け機クラスの大口径天体望遠鏡を、より良い条件の観望地に持ち運んで、迫力あるディープスカイ観望を思う存分に堪能することができます。自動導入でスイスイ使える大口径機を意識しない操作性。抜群のコストパフォーマンスを誇るLX90-30は、星雲星団ウオッチャーに理想的な一台です。
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鏡筒
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●ACFまたはSC光学系 ●有効口径:305mm ●焦点距離:3048mm ●口径比:f10 ●分解能:0.38秒 ●集光力:1836倍 ●極限等級:14.16等 ●鏡筒+架台重量:約27kg
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架台
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●形式:フォークマウント式経緯台 ●ドライブシステム:コンピューター制御天体自動導入・自動追尾システム ●電源:単2アルカリ乾電池8本(別売)
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三脚
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●標準メタル三脚(高さ:76〜112cm 重量:9kg)
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標準付属品
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●4000シリーズアイピースSP26mm(約117倍) ●1.25インチアイピースホルダー ●天頂プリズム(1.25インチ径) ●8×50mmファインダー●バブルレベルコンパス ●オートスタースイートCD-ROM
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オプション
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各種アイピース、2インチ天頂ミラー(19,740円)、2インチバレル変換アダプター(6,300円)、標準ウェッジ(29,400円)、ユニバーサルACアダプター(9,870円)、12Vシガライタケーブル(3,150円)、バリアブルポラライザー(7,560円)、12"用金属フード(33,600円)
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価格
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LX90-30ACF 税込特価396,900円
LX90-30SC 税込特価382,200円
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